田んぼの中の無線小屋

新潟市のすみっこ、田んぼに囲まれた掘っ立て小屋でひっそりアマチュア無線を楽しむオッサンの堕落日誌^^;

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KCJ2016

 先週は散々だった。。。。特に極めつけは土曜日の最後に立ち回り先のどこかで社員証を落としたらしく、終わってから記憶を頼りに回ってみたのだけどすでに夜遅いのと、細かく探せるわけではないのでベースに帰って報告だけして帰る。
 どうせもう一か月も使わないで返納する奴だから俺的にはいいんだけど、また悪用がどうだとかセキュリティがどうのとうだうだ怒られるのが萎える。

 そんなわけで家へ帰って不貞寝してしまおうかとも考えたんだが、コンテストやるつもりで車で出勤していた。駐車場に金払ってまで車で来たのにそのまま帰るのも腹立たしいのでどうせなら遊び倒してやれ、と思い吉野家で軽く晩飯を食べてコンビニで食糧調達。シャックへ着いたのは23時過ぎだった。

 とりあえずリグの電源を入れる。
 PCも電源を入れ、先日学習したのでまずロギングソフトから立ち上げ、そのあとにHDSDRとCW skimmerを起動。
 結果から言ってしまえば負荷による通信障害は一度もなかった。ただCW skimmerは一回固まってしまった。

 長時間(今回は10時間くらい)動かしていると固まってしまう。
 先日の休みの時もロードテスト代わりにずっと走らせていて途中で外出したりしたが帰ってきたら固まっていた。
 ソフト自体を終了させようと思っても画面から消えない。タスクマネージャーを呼び出してタスクを終了させるとようやく消える。

 コンテストは序盤のヒートアップも終わろうとしている23時後半からのスタート。
 JARL4大でもそうだが、がちで勝ちを狙いに行ってる人ばかりではない、自分も昔そうだったけどログを少しでも埋めるためとか、JCC稼ぎなどで出てくる人もいる。熱心なコンテストマニア以外は日付を超えると寝てしまう人もいるだろう。
 3.5から聞き始めたけど、そんなに混んでいるわけでもなかった。

 最も今の無線機もフィルタはいくらでも狭くできるし、昔に比べると空きを探すのは難しくはない。
 500だとさすがに両端で被るけど250-350Hzに設定してCW skimmerの画面で符号の線と線の間、何も映ってない部分で少し広めの場所をつついてその周波数に飛ぶとたいていの場合すぐにCQが出せた。

 今回はとりあえず試験的にCW skimmerのデータをCtestwinに流してモニタしながらやってみた。

kcj.png

 先日も少し動かしてみて面白そうだと思ったけど、実戦で使うとまたいろいろ分かったことがある。
 skimmerにも拾ったコールサインを一覧に表示する機能があるけど、Ctwestwinにもそれと同じ機能がある。周波数リストと言う画面を出すとコールサインが表示される。バンドマップを呼ぶと縦に周波数のスケールを表した画面が出て、コールサインがそのスケールのどの辺で出ているかを表示する。
 それは事前にチェックされて、周波数リストなら頭に#がつき、バンドマップはQSO済みの局は薄く表示されてそのバンドで未QSOの局は濃い色で表示される。
 これはS&Pがすごく楽なことが分かった。今までなら下からグルグル回してCQ出してる局を打ち込んでDUPかどうか調べていたけど、これなら見ただけで分かる。コールをつつけばその周波数に飛ぶし、自動的に入力欄にコールが入ってDUPかどうかチェックされる。効率的だ。。。

 ツイッターでちょっとやり取りしたOMの話では、今はRBNやこういったモニタで交信局を探しているので、昔ほどローエッジがどうとかこだわらなくてもいいようだ、とのことだった。まぁそうかもしれない。自分も使ってみてよく分った。

 今回はskimmerもCtestwinもずっと立ち上げていたがCtestwinは一回も落ちなかったしskimmerは一回だけ固まった。
 再起動すれば問題ないけど、再起動の時にCtestwinにデータを渡すためのポートを開放しているのだが、それを閉じてしまっていた。最初はなんで引っ張ってこれないんだ??と思ったのだが。。。

 Ctestwinはこんないろいろ遊べる機能があって面白いソフトだなと思うようになった。
 長らくZLOGを使っていたので、ここがこうなればいいのに。。。と思うところは多々あるんだけど、まぁその辺は慣れていくしかないのだろう。

 今回一つだけ残念と思ったのは。。。。まぁしたないとは思うが、telnetでデータを引っ張ってくると動作が重くなる。
 まぁ落ちないだけでも十分立派だと思うけど、skimmerから渡ったデータをいろいろdupeとかチェックするために頻繁にskimmer?と通信している雰囲気がある。
 QSOの確定にはリターンを押しているが、これが内部でデータチェックしているときにタイミングが被るとリターンで確定できなかったり、スペースキーでナンバー受信窓にいかなかったりする。
 F7で登録したTU JH0RNN TESTを送信しながらリターンで確定して次の局に呼ばれてコールサインを打ち込んだつもりが、確定できてなくて前のコールサインの後ろに今打ち込んだコールサインが入ってしまい、打ち込んだコールと違う符号が出てあれ?!と思うシーンが何回もあった。

 あとリグのバンドはVFOのAとBで同じバンドにそろえておかないと電波が出ないことも分かった。
 KENWOOD設定みたいにBのVFOは無視するメニューを選択できるようにしてもらえると嬉しいな。。。

 とにかく、意外に使えたので快適だった。
 ただ、道具が良くてもOPがへぼなので結果は散々だった。まずそこから何とかしなきゃいけないんだけどw
 
 どうせまともには出来ないのはわかってたのでCY9CやVP6Jも追っかけていた。
 コンテストよりもむしろハイライトはS01WSの30mRTTYだったw
 
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へっぽこアマチュア無線局
国内外問わずQSOしています。HF~UHF,CW/SSB/RTTY
上のバンドは衛星とEMEも。

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