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田んぼの中の無線小屋

新潟市のすみっこ、田んぼに囲まれた掘っ立て小屋でひっそりアマチュア無線を楽しむオッサンの堕落日誌^^;

盆休み

 前職もそんなにもらっていたわけではないけど、今の仕事は恥ずかしくて人と話が出来ないほど給料が安いw
 まぁ休みは人並みに近くなった(人並みにはなっていないが近づいた)が。。。

 そんなわけで今回は13日の火曜だけ出勤で、あとは休みという変則的な連休だった。

 前半は今年もコミケに行く。
 長い間、行きたくてもいけない抑圧された状態が続いていたので、正直行くことに意味があるのか考えるより休みがあると出かけてしまう。ノープランのコミケなんてお勧めできないが、まぁお上りさんのオプショナルツアーみたいなものだ。
 今回は2日宿をとっていたのだけど、最近知り合った地元のアニメファンの人たちと話をしてて、最近公開になった「天気の子」の新海誠監督が新潟に舞台挨拶に来るというので急遽土曜の朝一のチケットをとって見に行くことに。土曜はガルパンやユーフォなど見たいジャンルが集中していたが、東京到着が午後3時だったので最初から有明には行かなかった。
 日月は特に狙ったジャンルがあったわけでもなく、まぁ評論系や技術系など面白い本もあったので見に行った。
 月曜日も同じで最終日なのに企業へ行ったりしてた。

 13日だけ仕事して後半戦へ。
 最初は何も考えていなかったのだけど、18日まで土浦のセントラルシネマズで片淵須直監督の作品3本立て上映があるというので急遽見に行くことを思い立つ。土浦と言えば茨城、大洗町も茨城ではないか。一泊して大洗だな。。。wなどと急にプランが下りてきた。
 昨年の6SG,VSGで一緒にJA7QVI平間さんのお宅にお邪魔したJR1LZK田崎OMと「今度こっち来ることあったら連絡してよ」と言っていただいてたので急で悪いなぁと思いつつお盆だから休みかなと思って聞いてみたら会いましょうという話になり、土浦で映画を見てから夕方EB。JAではたぶん珍しい3スタック。。。もしかしたら4八木より珍しい?を拝見してシャックにもお邪魔した。
 3スタックは一見イレギュラーな感じにも見えるが色々なところで理にかなったアンテナだといえる。ただ設置には垂直、水平両方の機械的強度を備えた設置のためのスキルが必要だったり給電方法など敷居が高いのも正直事実だと思う。
 田崎OMはアンテナの重量を軽くしたり、もちろんシミュレーターで再設計している。単体でも戦闘力のあるアンテナをお使いだった。
 翌日は大洗を見て回る。ガルパンは地元に愛されているなぁ。。。というか、まぁ商工会みたいなところが一生懸命なんだろうけど。。。お店も人の好さそうなところが多い。活気があるかと言われればちょっと疑問なところもあるけど、ガルパンに元気をもらって栄えてくれたらいいね。。

 そして帰ってきて長岡にガルパンを見に行く。TLEXと言う音響特化上映だ。そこそこ箱も大きかった。
 鑑賞が終わると高速を飛ばしてシャックへ。そのままKCJに突入^^;

 今回のKCJはコンディションがよく、非常に楽しめた。1.9も8や6がよく入り、翌日のハイバンドも長く開いて久々に800を超えるQSOになった。ここ最近のJARL4大でもなしえなかった数字だ。

 今回はシステムの不具合が多くあった。スキマーが動かなかったり、CTESTWINも3回くらい固まった。
 28に出ていた時にいきなり3分くらいの間に2回も固まって、手打ちで数局QSOしたが、急にたどたどしい符号で向こうも怪しんだのではないだろうかw

 そして今回も根性なしなのでリトライ関係は殆ど切って捨てていた。

 今回何局かいたのだが、

 コールバックしても応答しない
 NR AGNがわからない
 コールバックして、その自分のコールに違和感を覚えるのか、合っているのにわざわざまたコールを打ってくる

 これにフィルタ外で呼んでくる

 これらの局には申し訳ないけどすぐCQに切り替えさせてもらった。
 特にKCJは双方のマッチが原則なので、NR,マルチが合わなければ得点にはならないので遠慮なくNILにさせてもらった。

 勝敗に影響するようなら1局でも取りこぼしがないようにするのがいいのだろうけど、勝敗に関係ない気楽なCQサルなのでダメなら次行ってみよー!である。特にローバンドのQRMやQSBでネチネチやっててもらちが明かない。

 スキマーが動かないのはちょっと由々しき事態なので暇見てチェックしないと。。。
 7MHzも全然伸びないので近距離用のダイポールでもあげたいところだなぁ。。。と毎回言ってるけど腰が上がらないw

 とにかくQSOしていただいた皆様ありがとうございました。
 
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忘備録:プリンタの設定その他

 いつの間にか何か月もさぼってしまった。。。

 その間に世間は色々と様変わりした。
 6mは今年もささやか乍らヨーロッパとのオープンがあった。アンテナを上げ換えた昨年は、さすがニューアンテナだと喜んでサルになっていたが、今年はよそで賑わっていても蚊帳の外のことが多く、ダウングレードを後悔したが、とにかく自分のアンテナにマッチする入感が少なかったことに尽きると思う。当たればビッグアンテナの局とそん色ないパフォーマンスも期待できるが、今年はそのチャンスが少なかった。

 世間では、今や業界をけん引する職人集団であった京都アニメーションが一人の基地外によってテロ並みの攻撃を受けて多くの尊い命が奪われた。アニヲタ云々のフィルタをかけた報道をされる傾向にあるが、史上でまれにみる凶行であることを忘れてはならない。
 一般人がこれだけ犠牲になるなんてそうそう度々あったものではない。
 そしてその基地外と同じくらいひどいのがそのマスコミの報道の仕方である。

 今はツイッターやSNSで普通の人が情報発信を行うので、地元や被害者の関係者の生の声もうかがい知ることができるが、人々の興味というのを笠に着て非道に走っているようである。
 まぁ巨大な力や政治がらみでもともと偏向報道が横行しているのでさもありなんという感じがないわけではないが、これから何を信じていけばよいのか。。。

 話がそれてしまった。
 今年はほぼ毎日映画館に通っていて無線機の前に座っている時間が少ないが、久しぶりにネタになることを見つけた。

zun.jpg

 QSLカードにデータを印字していると、熱を持って紙がぼこぼこになったりする現象に悩まされていた。
 いまのB社のプリンタになってからだ。今までのプリンタ同様にセットしてそのまま使っていたのだが、今回何か見直すところがないものかと設定を見てみた。
 直したのは紙の厚さと、印字の品位。紙は普通紙を厚紙に変更。でも数十枚に一度今まで出たことのないジャムりが発生するようになったのでこちらは戻した方がよいかもしれない。

 印字の品位はいままでグラフィックスとなっていたものをテキストに。

 カラーのインクジェットなんかによくある設定である。
 年賀状なんかを印刷するときに裏面は高品位で印刷するためにゆっくり紙がスライドして、宛名みたいなテキストはささっと出てくるが、変更後は紙が出てくるのが早くなった。テキストなので映っていればいい。紙が早く出てくることで熱にさらされなくなったのか、熱による変形はしなくなったようだ。しばらく様子見。
 今までだいぶ熱変形したQSLを作ってしまった。。。ようやく普通に使えそうだ。それにしてもホント熱持つよな。。。B社は。。。
 

ALLJA0 その後

 勘のいい人はすぐ気づいたと思いますが、ログ提出でちょっとはまったので備忘録的に書いておきたいかと。

 自分はコンテストの時にCTESTWINを使用している。
 98SEなどでプリンタポート全盛の時代はZLOGマンセーだったのだけど、USB端子のIFを使うと符号が乱れると言う症状が一部のPCにあった。ハイスペックのPCならOKだとか、トーンのモニタを切ればOKとか都市伝説のような謂れがいくつかあったけど、本当なのかもしれないがロースペックPCを何とか使っている自分にはどれも縁のない話だった。
 もちろんCOMポートに繋ぐという方法もある。でもこの場合はUSB<>シリアル変換では駄目で、たとえばPCIに刺した拡張シリアルカードとか、ThinkPad系のウルトラベースなどのバスに由来するCOMならうまく動作する。

 あまり環境を変えることを好まないので、98SEに256MBだか512MBだかメモリをつんでよほどの事がない限りメモリで落ちないようにしていたら本当によい環境だったのだが、98SEのPCが壊れてXPに移行した時にCTESTWINならUSBのIF,しかもVer1のUSBIF4CW(うちにあったのはJN2AMDさん謹製のIF)でも安定動作すると言うので移行を決断したのだった。。。

 そのCTESTWINだけど、前にもこれでALLJA0にも参加したことがあったような気がするけど、今回はログの提出のところではまった。

 すぐログを忘れるので、思いついたときに、と日曜の夜帰る前にごそごそとテキストファイルを作り、JARL長野にメールした。
 チェックシステムですぐに返答があるのだけど、結果はNG。
 ひとつはカテゴリー間違い。もうひとつはスコアが違うというもの。

 カテゴリーは確認不足でこちらの間違いなので直したが、スコアはどこが駄目なのか最初かわからなかった。
 第一、得点計算はPCがやるので、計算違いが出る謂れがわからん。。。

 そこでコンテスト委員もやっているおぢぢ師に、同じような症状で?と思っている人が同じような問い合わせをしてないか聞いてみたけど、担当が違うのでちょっとわからない。。。ということだった。
 と、しばらくしてCTESTWINの得点方法が間違っているので、ログを送ったときに解析されると長野支部の解析結果と得点が違うからエラーが返るようだ、とのこと。調べてみる。

 ALLJA0は管内局と管外局で使う設定ファイルが違う。
 自分は管内局しか使ったことがないけど、管内局の得点計算は平たく言えば0が絡めば全部3点。マルチはプリフィックスだ。

 JH0RNN は3点
 JB1BBB/0 でも3点
 JH0RNN/3 でも3点
 になる。
 だけどテキストに出力したログを見ると上記のうちJH0RNN/3は1点になっていて、当然集計した得点も違ってくる。
 最初はCabrilloで出しなおそうかと考えたが、結局得点計算の方法が違っているので何で出そうが一緒だな、と思ってテキストを直して電卓で計算しなおしてメールも再送信。ようやくAckが返ってきた。

 もし同じように悩んでいる方が。。。いないかw。。。いるようなら今一度チェックを。

[追記]
 3月10日にリリースの4.26aで、この件について修正らしい記述があるそうです。
 一回インストールするとあまりバージョンアップとかしない私は気づきませんでした。。。お騒がせしました m(__)m


 

ALLJA0 3.5/7

 今年は珍しく各バンドのアンテナが一応動作しているので、ローカルコンテストへの参加の機会も増えている。

 この週末はALLJA0 3.5/7に参加した。

 短時間のコンテストもそれなりに楽しい。
 自分はコンテストのゲームメイクが下手なので、短時間でひたすらCQ出してるコンテストの方が向いてるのかもしれない。
 S&Pはタイミングがウエイトが分からないので長丁場のコンテストではどうしても中だるみが出てスコアが伸びない。

 まぁもともと勝てる素養はないので最近はもっぱら遊ぶことをメインにしている。
 移動運用をしなくなってパイルアップを受けたり捌いたりの機会がなくなった。トレーニングソフトでもそれらは出来るだろうけど、どんなにコンディションをシミュレートしたところで本番にはかなわない。やはり実践でのパイルアップは楽しいものだ。

 そんなわけで真剣にやっているわけではないのだけど、それでも幾つか着になることがあったので書いてみることにする。
 こんな奴でも呼んでやろうという奇特な方には一読をお願いしたいところだ。

 コンテストはテンポが大事

  個人的にはコレを結構重要視している。爆速でCWを打つよりもエラーの少ない速度でテンポを保つのが寧ろ結果に直結するように思う。また、呼ばれた相手がコールバックしているのにまた自分のコールを打っていたりとか、コンテストナンバーを2回も打つと言った好意にはちょっとイライラする。
 取れないと思って念押ししているのかもしれないが、あなたの相手は思っている以上にコピー能力は高いものですよ。
 NR?やNR AGNを打たれたらその時にもう一度打てばいい訳で、通常は一回で充分。

 針の穴を通せw

 コンテストのやりかたはそれぞれ違うと思いますが、自分の場合は狭いところを聞いています。達人になるとフィルタを広め、また入れずに周囲の情況を見るのに運用している人もいるようですが、自分はとてもそんな芸当は出来ないのでフィルタも通常より狭くしています。7MHzなどはびっしり並ぶので500Hzなどでは広すぎるので250Hzとかに設定しています。さらにAPFやSHIFTもいれるので本当にピンポイントの範囲しか聞いていないことになります。
 慣れている人は少しずつ周波数をずらしてこちらの聞いているポイントで打ち込んできますが、中にはずれたまま呼んでくる人がいます。昔はRITをずらしてそう言う局も拾っていましたが、今はリグの選択度が良くなり、フィルタ外で呼んできてるのか、と気をきかせて応答すると隣接した隣の局とQSOしてた、なんてことが良くありますので最近ではあまりRITで追いかけるとかしません。

 同様に呼んできて応答しても出てこない局は2回くらい送って反応がなければCQに戻します。
 コレも前出のケース同様次に呼んでこられても隣接局とQSOしているかもしれないのでまぁ殆ど応答しません。

 リトライが大事な場面もありますが、限られた時間でなるべく多くの局とQSOするべく最近は時間の掛かりそうな事案はなるべく切り捨てる方向にしています。
 呼ばれているな。。。と言う時にペースが乱れると後続のお客さんも散ってしまうのでね。。。

 移動運用などの場合はゼロインよりも分散してくれた方が取りやすいですが、コンテストはなるべく横にはみ出さないでやっていくのがいいと思います。

 最後に3.5,7とも最初の1時間くらいはレートもよく、まだ人気があるのかなと思いました。
 でも7は後半ローエッジでもない私を呼んできて001を送って来る局が多くいました。コンディションが悪いのか、地元局はあまり出ていなかったのかな。。。とか思っています。
 3以西はよく来ていましたが大票田の1エリアが弱くて伸び悩みました。
 
 

PCに振り回される

 ”のめしこき”なのでカード発行の補助のためにログソフトは人並みに導入していたけど、その入力はずっと紙ログをある程度溜めて月に1,2度入力するやり方を取って来た。
 入力したデータが本当に確かかどうかを確認できる"よりどころ"としての紙ログの安心感にずっと頼ってきたが、それでも入力ミスはあるわけだし、CATでロギングソフトが常にバンドモードを追従してくれるから、その種の誤りもだいぶ少なくなった(ないとは言わない。ログと通信できなくて変更してなかった、なんてこともあるので)

 逆にほぼ全てのデータ入力がPCベースになってしまったために、PCが不調になった時のモチベの下がり様は顕著になった。

 この週末がまさにそんな感じだった。

 数日前からリグとPCの通信が出来なくなっていた。ちょっと前までそんなことしてなかったのでコンテストの時も手動でバンドやモードを切り替えていたし、不便と思っていなかったが、今は紙ログをつける代わりに普段のログはCTESTWINを走らせておいて、どこに入力している。CATで連動しているのでバンドモードは追従、コールサインを入力してコンテストナンバーの欄に国内ならJCC/Gコードを入れておく。自分的には概ね100局位になったら一回csvに吐いて修正、それをハムログにマージする。その後にデータの保守でマスターデータからQTHを転送でQTHを一括入力、DXのコードと国内は両方は上手く入らないのでこちらは手打ちにしている(この数が多いと嫌になるので100Q位で一旦貼り付ける)
 FT8はJTDX→JT Linker→ハムログに直接入るので、これと、衛星は数が少なければ直打ちするけど、呼ぶ対照が多ければメモ書きする。今はコレが唯一の手書きログで、大体サフィックスと時間くらいしか書かないので忘れないうちにLOSしたらすぐにハムログに打ち込む。これを日付時間でソートすれば終わり。

 CATは今はかなりお世話になっている機能だ。ロギングソフト、FT8のクライアントも周波数を拾ってくれなければにっちもさっちもいかない。CW-skimmerを使うにしても、HDSDRに落としてそれをリグと連動させてskimmerが働くのでリグとPCが通信しないということは無線が出来ないと言うのとほぼいっしょになる。まぁそれだけ便利に慣れてしまったということだが。。。

 土曜の朝。AもKも数字が高くてぱっとしない感じだったので意を決してPCを引っ張り出す。
 キューブ型のケース。場所を取らなくてよい。LGAソケットになってからはCPU実装済みのもっさりしか使ったことない。今の奴もCPUの上にフィンしかついていないタイプだ。Dual-celleron
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 最近の機体には付いてないのもあるが、無線の世界ではまだまだcomポートが必要だ。
 今使っているマザーはVGAの下に1個、シリアルポートがあるが、コネクタが取り回しにくいのと、もう1個comが必要なのもあってシリアルの拡張カードを入れている。CATとCW/RTTYのインターフェースと2個のポートに並べて接続している。

 数日前からリグの周波数を拾わなくなった。ロギングソフトもJTDXでもだめだ。
 てっきり拡張カードが駄目になったと思った。数日前まで使えていたのが急に駄目になった感じ。

 尼でぽちったカードをあけて見る。あれ?PCに入ってたカードと見比べると、なんか部品の配置がそっくりなんだけど。。。
 一抹の不安が(汗

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 今の製品の梱包はどこまでも簡略化されている。本体の他、かみっぺら一枚しか入ってない。ドライバはサイトでダウンロードの形でミニCDすら入ってなかった。
 とりあえず新しいカードを取り付けて、サイトに繋いでダウンロード。

 ところが

 サイトの最後の方にインストールの前にカードを装着すると正常にインストールできないとか何とか書いてある。。。
 そう言うのは説明書の方に書いておいてくれよ。。。思えばコレが尾を引いたのかも。。。

 一回取り外し、ドライバは一旦削除、インストール。その後カード装着。。。
 だが上手くいかなかった。一回入ったけどなんかだめ。デバマネで見るとcom3になるべきところがcom10に。何じゃこりゃ?と思って再起動するともう一回ドライバを当てに行こうとして、結局!が付く結果に。。。

 夕べはツイッターでUSB<>シリアルを使ってはどうか、と言う意見もいただいたのだけど、バスレベルのシリアルとUSBの変換では全く別物といっていい。ちなみに一回同じような症状でそれも試したことがあるかリグの周波数を拾うのに数秒掛かる。ネット経由のリモートなんかだと本当に切り替わってるかも疑わしい。
 コレはいよいよ組み換えなのか。。。。だがまてよ。JN7FAHさんからちょっと古いけど。。。と頂いたPCがあったな。そいつで試してみるか。。。狭いラックをかいくぐってPCをセットアップ。久しぶりの起動なのでwindows updateもやる。JTDXをインストールしてモニタしてみると、まぁ使えないことはない。コレは予備として当てに出来る。さすがメーカー製は安定している。
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 コレに拡張カードを入れようと思ったけど、ロープロファイルだったので金具の付け替えと、結局ログやらなにやら全部移行しないといけないのが億劫で断念。
 もう一度だけ。。。。ともう一回PCを入れ替えてみた。

 すると。。。どうも拡張カード2ポートのうち、片方は使えそうだ。com4の方は生きている。
 故障前com3だった方のポートは相変わらず駄目。今はcom10と認識されているがそれも何かの要因なのか。。。

 とりあえずCATはもともと本体にあったcom1のシリアルポートに。一応故障前の状態で動くようにはなった。残尿感の残る感じの終わり方だが。。。
 原因も良く分からないまま、なんとなく直った?感じになった。まぁ結果オーライだけど。

 でもそろそろ組み換えを考えた方がいいかな。
 マザーボードにせめて1個でもシリアルが乗っているといいのだけど。
 今のマザーはHDMIとか付いてるのにRS232Cはついてないんだよな。。。

 あと気づいたのは、ハードをいじって変更したあとの再起動でBIOS画面になることがある。
 いつもではないけどBIOSの時計が2012年だか変な時間になるので要注意。

 ラックは無理すればミニタワーくらいまでなら入りそう。
 しばらく様子見ながら使ってみます。
 
 

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へっぽこアマチュア無線局
国内外問わずQSOしています。HF~UHF,CW/SSB/RTTY
上のバンドは衛星とEMEも。

よろしくお願いします^^