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田んぼの中の無線小屋

新潟市のすみっこ、田んぼに囲まれた掘っ立て小屋でひっそりアマチュア無線を楽しむオッサンの堕落日誌^^;

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ALLJA0 その後

 勘のいい人はすぐ気づいたと思いますが、ログ提出でちょっとはまったので備忘録的に書いておきたいかと。

 自分はコンテストの時にCTESTWINを使用している。
 98SEなどでプリンタポート全盛の時代はZLOGマンセーだったのだけど、USB端子のIFを使うと符号が乱れると言う症状が一部のPCにあった。ハイスペックのPCならOKだとか、トーンのモニタを切ればOKとか都市伝説のような謂れがいくつかあったけど、本当なのかもしれないがロースペックPCを何とか使っている自分にはどれも縁のない話だった。
 もちろんCOMポートに繋ぐという方法もある。でもこの場合はUSB<>シリアル変換では駄目で、たとえばPCIに刺した拡張シリアルカードとか、ThinkPad系のウルトラベースなどのバスに由来するCOMならうまく動作する。

 あまり環境を変えることを好まないので、98SEに256MBだか512MBだかメモリをつんでよほどの事がない限りメモリで落ちないようにしていたら本当によい環境だったのだが、98SEのPCが壊れてXPに移行した時にCTESTWINならUSBのIF,しかもVer1のUSBIF4CW(うちにあったのはJN2AMDさん謹製のIF)でも安定動作すると言うので移行を決断したのだった。。。

 そのCTESTWINだけど、前にもこれでALLJA0にも参加したことがあったような気がするけど、今回はログの提出のところではまった。

 すぐログを忘れるので、思いついたときに、と日曜の夜帰る前にごそごそとテキストファイルを作り、JARL長野にメールした。
 チェックシステムですぐに返答があるのだけど、結果はNG。
 ひとつはカテゴリー間違い。もうひとつはスコアが違うというもの。

 カテゴリーは確認不足でこちらの間違いなので直したが、スコアはどこが駄目なのか最初かわからなかった。
 第一、得点計算はPCがやるので、計算違いが出る謂れがわからん。。。

 そこでコンテスト委員もやっているおぢぢ師に、同じような症状で?と思っている人が同じような問い合わせをしてないか聞いてみたけど、担当が違うのでちょっとわからない。。。ということだった。
 と、しばらくしてCTESTWINの得点方法が間違っているので、ログを送ったときに解析されると長野支部の解析結果と得点が違うからエラーが返るようだ、とのこと。調べてみる。

 ALLJA0は管内局と管外局で使う設定ファイルが違う。
 自分は管内局しか使ったことがないけど、管内局の得点計算は平たく言えば0が絡めば全部3点。マルチはプリフィックスだ。

 JH0RNN は3点
 JB1BBB/0 でも3点
 JH0RNN/3 でも3点
 になる。
 だけどテキストに出力したログを見ると上記のうちJH0RNN/3は1点になっていて、当然集計した得点も違ってくる。
 最初はCabrilloで出しなおそうかと考えたが、結局得点計算の方法が違っているので何で出そうが一緒だな、と思ってテキストを直して電卓で計算しなおしてメールも再送信。ようやくAckが返ってきた。

 もし同じように悩んでいる方が。。。いないかw。。。いるようなら今一度チェックを。

[追記]
 3月10日にリリースの4.26aで、この件について修正らしい記述があるそうです。
 一回インストールするとあまりバージョンアップとかしない私は気づきませんでした。。。お騒がせしました m(__)m


 
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ALLJA0 3.5/7

 今年は珍しく各バンドのアンテナが一応動作しているので、ローカルコンテストへの参加の機会も増えている。

 この週末はALLJA0 3.5/7に参加した。

 短時間のコンテストもそれなりに楽しい。
 自分はコンテストのゲームメイクが下手なので、短時間でひたすらCQ出してるコンテストの方が向いてるのかもしれない。
 S&Pはタイミングがウエイトが分からないので長丁場のコンテストではどうしても中だるみが出てスコアが伸びない。

 まぁもともと勝てる素養はないので最近はもっぱら遊ぶことをメインにしている。
 移動運用をしなくなってパイルアップを受けたり捌いたりの機会がなくなった。トレーニングソフトでもそれらは出来るだろうけど、どんなにコンディションをシミュレートしたところで本番にはかなわない。やはり実践でのパイルアップは楽しいものだ。

 そんなわけで真剣にやっているわけではないのだけど、それでも幾つか着になることがあったので書いてみることにする。
 こんな奴でも呼んでやろうという奇特な方には一読をお願いしたいところだ。

 コンテストはテンポが大事

  個人的にはコレを結構重要視している。爆速でCWを打つよりもエラーの少ない速度でテンポを保つのが寧ろ結果に直結するように思う。また、呼ばれた相手がコールバックしているのにまた自分のコールを打っていたりとか、コンテストナンバーを2回も打つと言った好意にはちょっとイライラする。
 取れないと思って念押ししているのかもしれないが、あなたの相手は思っている以上にコピー能力は高いものですよ。
 NR?やNR AGNを打たれたらその時にもう一度打てばいい訳で、通常は一回で充分。

 針の穴を通せw

 コンテストのやりかたはそれぞれ違うと思いますが、自分の場合は狭いところを聞いています。達人になるとフィルタを広め、また入れずに周囲の情況を見るのに運用している人もいるようですが、自分はとてもそんな芸当は出来ないのでフィルタも通常より狭くしています。7MHzなどはびっしり並ぶので500Hzなどでは広すぎるので250Hzとかに設定しています。さらにAPFやSHIFTもいれるので本当にピンポイントの範囲しか聞いていないことになります。
 慣れている人は少しずつ周波数をずらしてこちらの聞いているポイントで打ち込んできますが、中にはずれたまま呼んでくる人がいます。昔はRITをずらしてそう言う局も拾っていましたが、今はリグの選択度が良くなり、フィルタ外で呼んできてるのか、と気をきかせて応答すると隣接した隣の局とQSOしてた、なんてことが良くありますので最近ではあまりRITで追いかけるとかしません。

 同様に呼んできて応答しても出てこない局は2回くらい送って反応がなければCQに戻します。
 コレも前出のケース同様次に呼んでこられても隣接局とQSOしているかもしれないのでまぁ殆ど応答しません。

 リトライが大事な場面もありますが、限られた時間でなるべく多くの局とQSOするべく最近は時間の掛かりそうな事案はなるべく切り捨てる方向にしています。
 呼ばれているな。。。と言う時にペースが乱れると後続のお客さんも散ってしまうのでね。。。

 移動運用などの場合はゼロインよりも分散してくれた方が取りやすいですが、コンテストはなるべく横にはみ出さないでやっていくのがいいと思います。

 最後に3.5,7とも最初の1時間くらいはレートもよく、まだ人気があるのかなと思いました。
 でも7は後半ローエッジでもない私を呼んできて001を送って来る局が多くいました。コンディションが悪いのか、地元局はあまり出ていなかったのかな。。。とか思っています。
 3以西はよく来ていましたが大票田の1エリアが弱くて伸び悩みました。
 
 

PCに振り回される

 ”のめしこき”なのでカード発行の補助のためにログソフトは人並みに導入していたけど、その入力はずっと紙ログをある程度溜めて月に1,2度入力するやり方を取って来た。
 入力したデータが本当に確かかどうかを確認できる"よりどころ"としての紙ログの安心感にずっと頼ってきたが、それでも入力ミスはあるわけだし、CATでロギングソフトが常にバンドモードを追従してくれるから、その種の誤りもだいぶ少なくなった(ないとは言わない。ログと通信できなくて変更してなかった、なんてこともあるので)

 逆にほぼ全てのデータ入力がPCベースになってしまったために、PCが不調になった時のモチベの下がり様は顕著になった。

 この週末がまさにそんな感じだった。

 数日前からリグとPCの通信が出来なくなっていた。ちょっと前までそんなことしてなかったのでコンテストの時も手動でバンドやモードを切り替えていたし、不便と思っていなかったが、今は紙ログをつける代わりに普段のログはCTESTWINを走らせておいて、どこに入力している。CATで連動しているのでバンドモードは追従、コールサインを入力してコンテストナンバーの欄に国内ならJCC/Gコードを入れておく。自分的には概ね100局位になったら一回csvに吐いて修正、それをハムログにマージする。その後にデータの保守でマスターデータからQTHを転送でQTHを一括入力、DXのコードと国内は両方は上手く入らないのでこちらは手打ちにしている(この数が多いと嫌になるので100Q位で一旦貼り付ける)
 FT8はJTDX→JT Linker→ハムログに直接入るので、これと、衛星は数が少なければ直打ちするけど、呼ぶ対照が多ければメモ書きする。今はコレが唯一の手書きログで、大体サフィックスと時間くらいしか書かないので忘れないうちにLOSしたらすぐにハムログに打ち込む。これを日付時間でソートすれば終わり。

 CATは今はかなりお世話になっている機能だ。ロギングソフト、FT8のクライアントも周波数を拾ってくれなければにっちもさっちもいかない。CW-skimmerを使うにしても、HDSDRに落としてそれをリグと連動させてskimmerが働くのでリグとPCが通信しないということは無線が出来ないと言うのとほぼいっしょになる。まぁそれだけ便利に慣れてしまったということだが。。。

 土曜の朝。AもKも数字が高くてぱっとしない感じだったので意を決してPCを引っ張り出す。
 キューブ型のケース。場所を取らなくてよい。LGAソケットになってからはCPU実装済みのもっさりしか使ったことない。今の奴もCPUの上にフィンしかついていないタイプだ。Dual-celleron
260473910_624.jpg

 最近の機体には付いてないのもあるが、無線の世界ではまだまだcomポートが必要だ。
 今使っているマザーはVGAの下に1個、シリアルポートがあるが、コネクタが取り回しにくいのと、もう1個comが必要なのもあってシリアルの拡張カードを入れている。CATとCW/RTTYのインターフェースと2個のポートに並べて接続している。

 数日前からリグの周波数を拾わなくなった。ロギングソフトもJTDXでもだめだ。
 てっきり拡張カードが駄目になったと思った。数日前まで使えていたのが急に駄目になった感じ。

 尼でぽちったカードをあけて見る。あれ?PCに入ってたカードと見比べると、なんか部品の配置がそっくりなんだけど。。。
 一抹の不安が(汗

260473927_624.jpg

 今の製品の梱包はどこまでも簡略化されている。本体の他、かみっぺら一枚しか入ってない。ドライバはサイトでダウンロードの形でミニCDすら入ってなかった。
 とりあえず新しいカードを取り付けて、サイトに繋いでダウンロード。

 ところが

 サイトの最後の方にインストールの前にカードを装着すると正常にインストールできないとか何とか書いてある。。。
 そう言うのは説明書の方に書いておいてくれよ。。。思えばコレが尾を引いたのかも。。。

 一回取り外し、ドライバは一旦削除、インストール。その後カード装着。。。
 だが上手くいかなかった。一回入ったけどなんかだめ。デバマネで見るとcom3になるべきところがcom10に。何じゃこりゃ?と思って再起動するともう一回ドライバを当てに行こうとして、結局!が付く結果に。。。

 夕べはツイッターでUSB<>シリアルを使ってはどうか、と言う意見もいただいたのだけど、バスレベルのシリアルとUSBの変換では全く別物といっていい。ちなみに一回同じような症状でそれも試したことがあるかリグの周波数を拾うのに数秒掛かる。ネット経由のリモートなんかだと本当に切り替わってるかも疑わしい。
 コレはいよいよ組み換えなのか。。。。だがまてよ。JN7FAHさんからちょっと古いけど。。。と頂いたPCがあったな。そいつで試してみるか。。。狭いラックをかいくぐってPCをセットアップ。久しぶりの起動なのでwindows updateもやる。JTDXをインストールしてモニタしてみると、まぁ使えないことはない。コレは予備として当てに出来る。さすがメーカー製は安定している。
260473943_624.jpg

 コレに拡張カードを入れようと思ったけど、ロープロファイルだったので金具の付け替えと、結局ログやらなにやら全部移行しないといけないのが億劫で断念。
 もう一度だけ。。。。ともう一回PCを入れ替えてみた。

 すると。。。どうも拡張カード2ポートのうち、片方は使えそうだ。com4の方は生きている。
 故障前com3だった方のポートは相変わらず駄目。今はcom10と認識されているがそれも何かの要因なのか。。。

 とりあえずCATはもともと本体にあったcom1のシリアルポートに。一応故障前の状態で動くようにはなった。残尿感の残る感じの終わり方だが。。。
 原因も良く分からないまま、なんとなく直った?感じになった。まぁ結果オーライだけど。

 でもそろそろ組み換えを考えた方がいいかな。
 マザーボードにせめて1個でもシリアルが乗っているといいのだけど。
 今のマザーはHDMIとか付いてるのにRS232Cはついてないんだよな。。。

 あと気づいたのは、ハードをいじって変更したあとの再起動でBIOS画面になることがある。
 いつもではないけどBIOSの時計が2012年だか変な時間になるので要注意。

 ラックは無理すればミニタワーくらいまでなら入りそう。
 しばらく様子見ながら使ってみます。
 
 

HNY 2019

 あけましておめでとうございます。
 ろくに更新せずに、すぐに広告ページがしゃしゃり出てくるこんなブログでも読んで下さっている人がいるようなのでとりあえず新年のご挨拶でも。

 会社の年末始休みにはいって、東京の方に行っていた。
 前の職場では休まない限り無理だったヲタクの冬の祭典である。まぁ辞めたから行けるようになったんで行ってきたわけだが。。。w

 いろいろな意味で最悪な休みだった。。。特に元旦。

 年末の方はまぁ、多少の散在はあったものの、久しぶりに知人とあったりそれなりに楽しい時間を過ごせたが元旦は最悪だった。

 大晦日の夜、もう自分の中では古い知人になるY氏から魔法のお札を恵んでもらって最終日は並ばずには入れたのは良かった。
 事前の準備が下手なのでカタログチェックなどもろくにしていなかったが最終日だけは回るブースを幾つかメモしていたので効率よく回れたし、打ち上げてきな晩ご飯も楽しいものでそれは良かった。
 ホテルまで送ってもらって下のコンビニで缶チューハイとポテトチップを買って部屋に戻り、そこから神田明神に下げに行く絵馬を描き始めた。元旦は電車が終日運転しているそうでさすが都会。。。

 曲がりなりにも完成したのでベッドに横になったらそのままガチ寝、紅白もろくに見ずにもう少しで年を越すところだった。
 サザンの歌を見ながら支度して出かける。電車の中で新年を迎え神田明神へ。

 昼に散々待機列に並んだが、夜またここで待機列に並ぶ子とになろうとは。。。まぁ聞いてたよりは少なかったけど、おもての鳥居を過ぎてからが長かった。
 中の門を過ぎてからは本当に牛歩になった。酒がはいって奇声を発しているものもいる。よくつまみ出されないものだ。

 参拝してから絵馬をかけて、遅いので帰途に着く。と。。。キャッ!と言う音とともに両肩をがしっ!とつかまれた。。。参道に参拝客と屋台の前のスペースを区切るパイロンが並んでいたのだけど、そこに脚を引っ掛けてすっころんだお姉さんがいきなり肩をつかんできたのだ。。「めっちゃごめんなさい!」と平謝りに去っていったが、年明け二時間ですでにこんな目に遭遇するとは。。。

 帰ってからは転寝が聞きすぎてろくに寝られずに朝になる。
 もう一度神田明神に行ってイタ絵馬が増えてる髪にいく。おお、プロ漫画家の絵馬とかかかってる。やはりうまいな。。。

 帰りに元旦から営業していたラーメン屋で朝食。アニメとコラボしていたメニューもあったのだが、前にも1,2回食べたことはあるんだけどとにかく券売機のメニューがわかりにくい。表の看板には700円台からメニューがあるけどメイン画面にはそんなのはどこにもない。まぁ行列も出来ているし元旦の時価みたいなものなのかと納得行かないまま千円以上で一番安いメニューにしておいた。めtっちゃ空腹と言うわけではないし。。。まぁいいかと。
 まだ昼前なので鷲宮にも行ってみることにする。自分ではしっかりしていたつもりだったが寝不足なのか疲れなのか、単純な乗換えが頭に入らない。行く時はJR線で降りたまではいいが、また向かいのJR線に乗ってしまい、アレ、鷲宮えきない。。。と思ったらその先は私鉄だったことを忘れていた。帰りはこれまたぼけて秩父鉄道に乗ったものの、羽生駅で乗り換え。。。と思っていたのにその次の行程の熊谷までちゃんと到着しているのに熊谷へ行こうと電車待ちしていたり、JRから乗り換えの時に切符買い忘れて(でも何の問題もなく通れるんだったらICカードで清算できるようにしてくれ。。。)乗り越しを現金で払ったり、トラブル続き。

 鷲宮駅のコインロッカーでジャラ銭ぶちまけるし、前行った時にペンとか忘れたので今回は下書き用の鉛筆、消しゴム、清書用のゲル陰気ボールペンもって行ったのに消しゴム以外がポケットから落ちていて今年も備え付けのマジックで一発書きだった。マジックにじむから絵も悲惨なものに。。。鷲宮の絵馬高いんだよなぁ。。。

 帰りは帰りでバスで使ったはずのICカードがなくて松屋で飯食おうと思ったのに結局小銭を探す羽目に。何から何までトラブル続きの道中でした。

 今年は気をつけないとなぁ。。。。といいつつ多分すっかり忘れて痛い目あいそうだけど。。

 もう一つ、年末に風の強いところで回したローテータのコントローラの修正がうまく行かなくて悩んでいる。
 昨年夏に制御基盤とIFの組み合わさったものを譲っていただいてコントローラの変わりにこれで操作していたのだけど、風の強い日に修正しようと思って回したらやけにあっさり回るな。。。(普通のローテータなら風が強いと張りも動きにくいのだけど)と思ったらアンテナと指針が大きくずれていた。
 おのぼりさんから帰ってきて今日は朝からシャックでその修正をしているけど、デジタルは融通の利くところと利かないところがみごとに分かれていてうん。デジタルだねって感じだ。

 例えば南北の基点の入れ替えとか方位のキャリブレーションみたいなのは簡単に出来る。これはありがたい。

 ただ、今回大きくずれてしまったのを修正するのにデジタルのコントローラを繋いだままコマンドだけで何とかならないかと思ったけどそう甘くはないようだ。
 だいぶいいところまで追い込んだけど、コントローラの表示が359度になるとそこで止まってしまう(まぁそれ自体は正常だ)、実際のアンテナは330度辺りで止まっているんだけど、表示が終端まできているからそれ以上回らないということなんだと思う。
 最初の設定の時も似たような症状になった。その時はもともとのコントローラを繋いで回しきった状態でセットして事なきを得たんだけど、入れ替えたあとでの接続しなおしはごちゃごちゃのうちのシャックではなかなかの至難の業である。
 まぁ夏までに修正すればいいかな。。。回らないのはあまり向けることもない北西から真北の20度くらいの間だ。海しかない方向だし。。。
 


 


(無線の)友、遠方より来る(全後編w)

 最初にしばらくの間、BLOGの一部が表示できないことをお詫び申し上げておきます。
 一部のスクリプトなどをajito.orgに置いてあって、そこからhtmlで引っ張っていていますが、レン鯖屋に金を払うのを忘れていて完全にサービスが止まりましたw 土曜日に振り込んだのですが銀行の営業日でないためかすぐに復帰しなかったので週明けになるのか。。。まぁそんなところですm(__)m

 まぁブログだけ別になっててよかったね。。。開店休業状態だけどw

 そんなわけで。。。
 先週、今週と珍しく地元で週末を過ごした。
 まぁ車の車検だったりしたこともあり、ガソリン高騰の折無駄に動き回るのを控えたということもある。代車にあてがわれた軽はさすがに燃費が良くて使った分だけ入れて返す約束だったが千円ほどですんだ。

 先週はJI3CEYさんとお会いしていた。
 とある事情でたまに新潟に来ているw 前回の時はお会い出来なかったが、今回はツイッターで連絡を取り合い、お会いすることに。
 最も、現在はお仕事で単身赴任中だそうだ。リアルで関西に出かけている俺に比べれば、東京からなら割と新潟は近い。新幹線なら2時間ほどで来れる。
 地元の人ともほとんど交流もないので、特に国内QSOやコンテストなどに関する雑談はほとんど皆無と言っていい。
 久しぶりに無線談義をすることが出来た。新潟を出発するのが宵の口だと言うので、車屋に車検に出しに行く時に同行してもらい、借りた軽でシャックまで案内した。中はゴミ屋敷で見せられたものではないけど、アンテナは隠しようがないので。。。w

 今週はJH8CLCさんとお会いした。
 なんでも長岡と新潟の記念局を運用しに仙台からいらしたようだ。自分などはやれと言われて初めて記念局のリグの前に座るが(開局したころはまともな設備もなかったし6mだけだったので、7メガとか出られる機会がなくて喜々としてやったものだが今はもう。。。^^;)ハムフェアも20年以上参加しているけど一回も運用したことがない。それどころか昔はハンディ機を持って行って会場から呼んでQSLをもらったりしていたがここ10年以上電波の出る機械は携帯電話しか持って行ってない有様。

 CLCさんと言えばマルチバンドで軽快なCWを捌くスタイルが印象的だが、その運用を間近で見て驚いた、、、と言うか感心した。
 パドルを手打ちしてあの速さで捌いているのである。まぁ同様のスタイルではJO2ASQ局がそうだが、なぜ軽快なオペレートをする局に限って手打ちなのか。。。w非常に興味がある所だ。
 自分のように早ければボロボロになるし、字も汚くて殴りがいたようになれば読めない字が出てくる恐れもあるので今なら記念局なんか仰せつかればマイPCでロギングになるだろうけど。。。最もCLCさんもマイPCでハムログ?に入力しながらパドルを打っていたようだった。のめしこきのおいらでは出来ない芸当だ。。。50局もQSOしたら手が攣りそうになるだろうw

 最初は可哀想なほどコンディションが死んでて、明るいと言うのに7メガが振るわずに逆に3.5のCWが賑わっていた。
 7メガに再び戻ってから、ちょっと近距離が聞こえるな、と思ったらコンディションが持ち直してきたようだ。かなり長い時間手打ちであの長いコールサインを打ちながらCLCさんのOPが続く。
 200Qを超えたところでCL。

 シャックには管理者のJA0BFA川上さんと、所属クラブのOMが何人か。ほんとに地元でもほとんど交流がないのでまず初めましてや名刺交換から始まる^^;
 そして最初会場が何処かよく分らなかったが、あそこじゃないの、と助け舟を出してくれたJH0OTMさんともお会いできる。
 自分があまり公の場所に出入りしないので殆どの人と初EBだった。

 運用が終わってからCLCさんの移動シャックを見せてもらう。IC-9100をメインに構成されたシャック。
 最近のスタイルである走行中に充電した無線用バッテリーで車を停めて運用を行うやり方だ。ガソリン車でもエンジンが止まればノイズもない。発電機もPWM式ではノイズが出るので、この方式が容量が持てば理想的な運用方法の一つだろう。

 この手の方式の人はだいたい20~30W程度での運用多いようだが、CLCさんの運用で弱いと思ったことはあまりない。
 アンテナはPG-ANTに絡ませたLWで、ATUを使って出ている。のめしこきシステムとベースは一緒だ。衛星用の子ヤギも組んだまま積んであった。

 ほんとははす向かいのマックでお茶でもしながらもう少し移動運用の話とか聞きたいところだったがすでに日が暮れはじめていた。名残惜しいが挨拶して離脱。家まで2分くらいだが電源を落とすためにもう一度シャックへ。。。のつもりが事故で大渋滞。
 15分くらいで到着できる場所なのに1時間以上かかる。

 まぁ、非常に有意義な週末だった。
 普段一人で引きこもって無線やっているので、誰かと無線談義するのもいいものだ。

 それにしても、バイパスから降りて家に帰る途中でなんだ、こんなところにアンテナ上げてあまり飛びそうもないな(失礼!。。。住宅地なもので)と思っていたのが記念局のシャックだったとはw 灯台下暗しだった。
 

 

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へっぽこアマチュア無線局
国内外問わずQSOしています。HF~UHF,CW/SSB/RTTY
上のバンドは衛星とEMEも。

よろしくお願いします^^

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まとめ

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