田んぼの中の無線小屋

新潟市のすみっこ、田んぼに囲まれた掘っ立て小屋でひっそりアマチュア無線を楽しむオッサンの堕落日誌^^;

2年ぶりのハムフェア

 しばらくBLOGもさぼっていてCMが出ちゃったりしてたのでたまには書こうかと。。。

 昨年は仕事で参加することが出来なかったので、2年ぶりになるけどハムフェアに参加してきた。

 直接の理由ではないけど、昨年たいした理由もないのに休暇の申請をはねられてハムフェアに来れなかったのも間接的ではあるがその後の道筋の決定に影響したと言ってもいいと思う。
 まぁ縁あってまったく畑違いの仕事に就いて、仕事で行けなくなる恐れは同じようにあるものの、もともと土日が休みではなかった前の職場は休みの確保に神経をすり減らしてまさにこの期間の休みを”もぎ取って”毎年参加していたようなところがある。
 今の職場は基本は土日が休みなので、特に突発で仕事が入らなければ特別に何もしなくてもハムフェアには参加できる。特に日曜日は会社自体が閉まるので最低一日は行けてしまうのだ。

 まぁその仕事が決まったのはホテルの予約をした後だった。
 どうせニートだから金曜日に秋葉でも散策してからホテルでゆっくり寝て朝は早めに有明に。。。などと思っていたのが、予想より早く社会復帰してしまったので金曜は仕事が終わってから飛び乗るようにして新幹線で上京した。

 一日目の朝はツイッターで良くやり取りしてもらっているJH0EYA島さんと一緒に国際展示場駅に。
 それにしても涼しい。今年はコミケの週も涼しかったけど、例年なら残暑厳しい今の時期のはずなのに暑がりの俺でも相当涼しく感じた。いつもと違う西3ホールでのハムフェアに。

 今年は難民なので歩き回っていた。歩き回っては通路の真ん中で立ち話みたいなパターンが多かった。
 加齢とともに足腰が弱くなって、昼頃からは休憩スペースでだべったりしていた。紙袋を抱えて帰るような気力も物欲もなくなり、メインはEBの方になっている。
 普段お空で会っている人たちとの交流もまた楽しい。CWだと直接会話することもないのでEBの時に逆に話が弾むようなところはある。

 夜は久しぶりに6m系の飲み会に参加。久しぶりだったが大変楽しかった。
 途中で他のお客さんのバースデーサプライズのプレゼントがあったが、まったく関係ない酔っぱらいのオヤジ共(俺達です)が一斉に拍手したりして何が何やらw

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 二日目はエンドーズに来たJN1GTG長谷川さんの様子をJR2HCB水谷さんと冷かしてみたりしていた。そのあと向かい側がJARDのブースだったので疑問に思っていることを聞いてみたり、アイコムのブースで新製品見たりと久しぶりにアマチュア無線家らしい活動してたなぁw

 昼は昨日のメンバーの何人かと近くのサイゼリアへ。途中からさらに三人加わり、昼間のサイゼリアで長時間盛り上がってしまったw 
 なんだかんだで終了まで居て、そのあと秋葉原で薄い本とBD-Rのパックを買ってから東京駅で新幹線に乗り帰宅。内容の濃い2日間を終了した。

 収穫はいろいろあったけど、特筆しておきたいのは以下の二つ。

 IC-9700

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 土日に渡って説明のスタッフに聞いたのだけど、同じような質問が多かったのが日曜日は会社へ持ち帰って情報のすり合わせを行ったようなフシのある説明に代わっていた。ポイントとしては

 144/430/1200を標準装備。土曜日の時は1200は1Wになるかも。。。。みたいな説明だったが、日曜日の最後に聞いたら固定機ですから1200は10Wになります。。。と言う明確な回答が。
 当然ながらサテライト機能は搭載している。パネルには特にないのだけど画面タッチもしくはボタンの複合動作で呼びだす感じになる模様。まぁまだ設計段階なのでどうなるかはわからないと言ってたが。。。
 910や911のユーザーで一部懸案になっているようだけどCWなどのキージャックが抜き差しの振動でジャックのユニットのはんだがクラックして接触不良になる持病の件については、アイコムの方も了解していて、まぁ今回も基盤に直付けになっているようだけど半田クラックについては簡単におきないように工夫している(アイコム談)だった
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 価格については明言は避けたけど「9100より高いと顰蹙ですよね。。。」みたいなことを言ってたので似たような価格になるのか。
 HFは積んでないにしろ今までオプションになっていた1200を標準で積むことから25とかになるのかな。。。
 7300+9700で9100の低下前後になるようであれば検討の余地は十分にあるけど、144,430,1200の3バンドで中級機のHF固定機が買えるとなるとぶっちゃけ悩み必至って感じになるかなぁ。。。

 そしてもう一つはJARDに質問した新スプリアス基準の件。

 こちらがききたかったのは以下の三つ。

 11月30日以降についてはいくつか説があるけどどれが正しいのか
 古い機械の保障認定を取ると、それを持って新スプリアス基準の保障認定としても通るのか
 200Wを超える局(ぶっちゃけ500Wとか1KWの局です)の処遇はどうなるのか

 文章の読解力がないのか、ななめ読みしすぎなのかわからないけど、少し見てみるとこういう風に解釈できる文章が散見される。

「旧スプリアス機は11月30日までに工事設計書に乗せておかないと、そのあとは登録も出来ないでにっちもさっちもいかなくなる。11月30日までに工事設計に乗ったものについては平成34年11月30日までは使えるからそれまでに新スプリアス保障認定を受けろ」

 ここはJARDのにいちゃんにしつこく確認したけど、JARDの見解では「うち(JARD)の新スプリアス保障認定リストに載っていることが条件ですが」と前置きした上で、
 その”リスト”に乗っているものであれば、工事設計書に乗っていないで11月30日を過ぎても、新スプリアス保障認定を受けてから工事設計書に登録することはできる。とのこと。
 なにも11月30日が来るからそれまでにあわてて処分しなくてもよい、と言う事らしい。でもなんでこんな大事なことを読んでスカッとわかるように書いて置かないのか。まぁとにかくその部分がすっきりしただけでも今回のハムフェアに参加した意味は大きい。

 そして200Wを超える局の処遇については、現段階ではまだ未定。
 一応水面下ではいろいろ動いているようではあるけど、肝心の所でかじ取りがいない状態らしい。

 とりあえずJARDの方では11月30日以降も保障認定すれば工事設計に乗せられるということでそこが分かっただけでも安心だ。
 そしていまだに進展のないTSSはほんとに箸にも棒にもかからないダメ機関だ。当然次の変更(まだ何回もある)ではTSSの選択肢はあり得ない。

 明日からまた仕事か。。。
 内容の濃い2日間だっただけに明日からの仕事がまた気が重い。
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WSJT vs JTDX

 もともと弱い信号を追いかけるWSJTで、デコードをするしないは大事な問題だ。

 不勉強なのであまり気にしていなかったがソフトによってある程度の優劣があるようだと聞いて、最初に使っていたWSJTをJTDXに替えてみた。
 最初はJTが出来るようになったぞーと喜んで受信したEuの画面をツイッターに流したりして喜んでいたが、それを見た人から「なんか微妙に違うと思ったらそれ古い奴ジャン」と指摘された。
 ソフトの古い新しいとかあまり気にしないたちなので、動いてれば別にいいジャン位に思っていたけど、JTに関しては細心の奴がやはりデコード率がいいそうだ。。(まだ半信半疑だがw)
 そんな話をしていくうちに、WSJTをさらにいじったJTDXの方がデコードに関してはよさそうだ、と言う話を聞いた。
 ただ、WSJTの系列なので、インストールの際には全部削除しないとダメとか、うまく動かない場合があるとか言う噂もあるにはあったので、今調子よく動いているWSJTを捨て去って乗り換えるだけの勇気もなかったのだけど。。。

 最近JTを始めた人が、強い局が出てくるとかぶさってデコードが厳しくて困るという話をしていた。
 ところが、数日たったら、JTDXに替えたら前より良くなったみたいだ、と言ったのだ。しかもつかっていたWSJTもそのままにしているという、同時起動とかしなければ大丈夫じゃないか?と言うのでようやく入れてみることにした。

 WSJTの時も一通り動くまでに少し苦労した。
 今のリグの前まではソフトと連動とかした事なかったのでそちら方面のノウハウが全くない。細かい設定は苦手だし。。。
とはいえWSJTが動いている環境下での設定なのでコツはつかめていたので最初ほど苦労しなかった。

 デコードについては何とも言えないけど、ただWSJTの時にはこんなにたくさんデコードしたことなかったよな。。。と言うくらいたくさんの局をデコードする。画面上のコントラストだけの事なのかわからないけど、WSJTに比べると信号の強弱が分かりにくい気がした。
-1でもちょっとはっきり線が見える位で、WSJTみたいに真っ赤な幅広の線が出ることもない。
 と言うことで-15以下の信号はほとんど画面では分からないくらいだけどデコードは出る。田舎で変なかぶりも少ないのでフェイクはもともと少ないけどこちらはWSJTよりちょっと多いくらいかな。それもカリブがアフリカを呼ぶようなフェイクではなく、わけのわからない文字列の場合が多いみたい。

 ただJTDXは一つだけこれはいい、と手放しで喜べるところがある。
 WSJTもJTDXも画面上に出た文字はすべてALL.TXTと言うログファイルに書きだすので、テキストファイルだけとってあればQSOのみならず受信もさかのぼれる。WSJTのALL.TXTはバンドを替えたりするときは日付が出るけど運用が始まると時間だけは記録されるが日付がないので分かりにくい。
 JTDXのログファイルは日付もいちいち入るので検索がしやすい。特に何日も稼動させて受信ログを取るような場合に便利だ。日付が入らないと検索が面倒で。。。

 と言うことでしばらくは併用だろうけどJTDXの方にシフトする可能性がある。画面のデザインなんかはWSJTの方が好みなんだけど。。

 それにしてもJT効果か、5月末からのヨーロッパのOPEN度合いが半端じゃない。
 2日続かない、3日続かないと言われた6mが、2週間くらい開きっぱなしだった。ヨーロッパでも奥の方のEA8DBMが毎日のように聞こえるのだ。びっくりだ。。。

 ただし、北米方面にノイズが増えて何も聞こえなくなっていたのは残念。
ヨーロッパ方面はまだいいかな。。。今日はヨーロッパよりも中東と言うか真西に近い方がよかったように思う。早い時間にはTYとかアフリカも出来た。これでもう運は使い果たした。。。。
 まだ夏至位までは期待してもいいなじゃないかな。。。でも炸裂しすぎてほかがてにつかなかったりして。。。。Hi
 

連日ヨーロッパ祭り開催

 先人たちの間ではもっと早くから楽しまれていたのだろうけど、”夏の風物詩”としての6mのヨーロッパの伝搬は2005年ころからこぞってトライするようになったと思う。

 年によって、出来不出来があって100局以上ヨーロッパをログ出来る年もあれば、10局行くか行かないかで終わる年もある。

 そして、出来不出来で言えば今年は間違いなく”豊作”と言わざるを得ないだろう。
 ピークの夏至までまだ一か月もあるのにすでにJAもEuもヒートアップの感が否めない。

 そして今年はJT65元年的な年でもある。
 もちろんそれは市民権を得た的な意味であり、先駆者は数年前から積極的に導入している。
 二匹目のどじょうで楽することばかり考えている一般市民の俺にもようやく重い腰を上げる年になったということ。

 ヨーロッパの出来には、このJTが大きく貢献していることは間違いない。
 耳で聞こえない信号も解析するとか、パワーがなくても飛んで行く。。。。これらはJTモードの一面の真実であるのは否定はしないけどあくまで個人的なJTの感想を言うと。。。。どうなの?という所だ^^;

 色々ご意見もあるかと思うけど、個人的に思うことを書かせてもらうと。。。
 今までヨーロッパの伝搬はCWがメインだった。受信もそれなりに設備的なものが必要になる。幸いアジトは6mもアンテナはスタックだし市街地に比べればノイズはやはり低い方だ。特筆すべき特徴のないアンテナで唯一Euに食い込んでいける要因と言える。
 QSOした人は分かると思うけど、CWの符号のうちの1個が欠落するようなコンディション。。。と言うか、音になるかならないかのギリギリの信号を拾っていくのが6mのDXの世界。一文字のうちの短点が取れなくてAGNを打ち、一個ずつ組み立てるようにコールサインをコピーしていく。。。そういうQSOでログを積み上げてきた。

 例えば西日本でもヨーロッパはかすってる気がするけど呼んでも帰ってくる気がしない。。。と言う人がいるが、JTだとこの辺のクラスの人はすべてヨーロッパはQSO可能なグループに入る。JTの解析能力で今まで10分のうち1,2分だと思っていたコールサインがコピーできるレベルのコンディションは、JTなら弱くなってもパスは持続していることを証明した。
 と言うことは?ヨーロッパとQSO出来る人口が飛躍的に増えた。オープン時間もそれなりに長くなったが、分母が大きすぎるので結果的にはお鉢が回ってこなくなった。。。これが正直な感想である。
 確かに、弱肉強食だけの世界ではない。寧ろコールバックはロシアンルーレットみたいなものだという意見もよく聞くが、それも程度問題である。1QSOに3分~5分(器用な局は呼ぶときにいきなりレポートをつけて呼んだり、73とQRZを一緒に送って最低限の手順を守りながら時間の短縮に躍起になっている)かかることを考えれば、JTで広がったwindowをすべてさばききれる局数ではないのだ。で、要領の悪い俺はJTいったりCWいったりでまさに二兎を追うものは。。。を地で行っている^^;
 見えているだけに出来なかった時の落胆とストレスは他のモードより大きいともいえ、どっちもどっちだw

 ただ電波を出すと自動的にどこで受信されたかわかるサイトは面白い。ログは残っているのであとから見ることもできるし。。。ただこれも見ようによってはこれだけ飛んでるのになんで呼ばれないんだ。。。と頭を抱えることになってやはりどっちもどっちだw

 今日はCWでもCTやら、JTは9Hなどなかなか出来ないところからもレポートされていた。
 これらと全部QSO出来たら。。。また昔のように6m一本に絞ってHF辞めてもいいくらい面白いかもなぁ。。。とか思いながら実際はリストを見てため息をついて終わるパターンだ。

 静まってからログを整理してQSLカードを少し印字してから帰って来た。
 国内のQSLを刷ってたら衛星の所に来ても衛星の名前を打たない。あれれ?

 しらべたら誰かが言ってた定義ファイルが厳格になった影響らしい。
 うちでは衛星のQSOはrmks2に衛星名を入れている。条件で飛ばして衛星の時にはvia SATと衛星名を印字するようにしているが今日は出なかったので調べたら、今まではrmks2のコメントを打つのに
!R2
 にすれば打てたのに今は
!R2,01,nn(01とnnはバイト数。01~nnバイト目までの文字を打つ)
とやらないと印字してくれない。定義ファイルは修正しておいた。
即席だから暇な時に全体的に見直していかないと。。。
 
土曜は試験だったしなんだかんだでバタバタと過ぎた週末だった。
 

6mEu初日が出た。

 参加しなかったけどWPXが終わり、E3のペディもそろそろ終わろうとしている。

 今週末は試験も控えているので勉強しなくちゃいけないんだけど、仕掛けている網にこんなのがかかったらそりゃいかないわけにはいかないだろう。。
0529jt.jpg

 いつもなら5分10分早く終わるのだけど。。。。今日に限って終わるのが遅い。
 急いでシャックへ飛んで行ったけど、WSJTのログには大砲級のQSOのログだけが残っていた。

 とりあえずKSTに入って呼び始めるものの。。。。どうもJTは手ごたえがなくて、CWが気になったりJTが気になったりで行ったり来たりしていた。
 JTも今年は大流行で信号が乱立している。そこをPCで解析するのがいい所なのだろうが、弱小局向けのモードであるはずが結局弱小局には分が悪くなっている感は否めない。どっちがいいのか。。。と思ったがCWでCQを出してみることに。

 KSTで反応があった。YT1Qがyou copyと送ってきた。
 しばらくCQを出すと断片的に浮いてきた。何回かCQを出すとYT1Qのコールが。ついに初日が出たw

 やっぱり古いタイプの人間はCWか。。。。w
 結局CWで3Q。UN6T,YT1Q,EX8Mだった。JTは坊主。

 JTはたぶんソフトをまだ使いこなせていないのだろうと思う。同条件下で使い慣れた人が使えばもっとQSOは出来るのだと思うが、まだ基本的な操作しか出来なくて細かい所を詰め切れていない感は否めない。

 ただQSOは出来ないが受信されたレポートを見ることができるのはちょっと楽しい。RBNみたいなもんだな。
 今日も一応5Bやウクライナ、EA5で受信されている。EA5なんて距離的には10000キロを超えていて出来たらおいしい所だったのだが。。。もう少しトライが必要なようだ。

 週末への勉強がますます遠のいていく^^;
 

VUも伸びてきた

  昨日みたいな祭りがあれば、当然その翌日には二匹目のどじょうを狙いたくなるというものw

 朝飯を食ってシャックへ。

 夏場だからそれなりに開いてはいるけど、決め手がない感じのコンディション。
 いつもは地獄耳と言われるような移動局をリニア入れてもコールバックがないほどコンディション悪かった。。。
(それでも呼んでるってことはこちらでは聞こえてるんだが。。。)

 6mのJTはUN辺りが少し聞こえたくらいだった。最初の1局はDXがいいなと思って聞こえた局をコールしてみる
もいまだにQSOは成立していない。ヨーロッパと次にあいまみえるまでに感触をつかみたいものだが。。。

 同時に先日から設置している2m430のFM機も電源を入れておいてある。
 気候がいいので今日は山岳移動が多かった。うちはシャックに一番近い15mのタワーの上にX5000が取り付けてある。
もう長いことついてるのですでに赤い塗装はすべてなくなってどこの会社のだかわからなくなっているけどw

 相手が少し高い所に上がっていれば200Km程度は行けてるようだ。
 時折1エリアの固定や岩手、秋田の山、今日は松本市と北は秋田の山本郡、北海道の松前郡と出来た。

 夕方は9エリアのローカル呼び出しが聞こえていたし、VUも通信距離が伸びているようだ。
 最もQTH何処だろ。。。と思ってサーチしたら、ローカルを呼び出していたその局のコールサインは失効していたようで検索には出てこなかったけど。。。検索で分かってしまうのにそういうの関係なく出ているんだなぁ。。。

 自分勝手と思われるかもしれないけど、CQ出すときは出来ればQTHをアナウンスしてもらえるとありがたい。
 特にアワードハントしているわけではないが、一応AJAに準じたカウントは楽しんでいる。ハイバンドがよくなってくると普段CQを出さない局でもCQを出したりするけど、基本的にQTHを打たない局は呼ばないし呼んでも後回しでバンドをスイープして他に出てる移動局などを呼んだ後にしている。。
 2m430などは聞いてはいるけど呼ぶのは県外などの「おっ?」と思うような局の場合で、近くの山に上がってやっている人をあまり呼んだりはしない。聞いただけで何県のどこにあると分かるような場所ならともかく山の名前だけではぴんと来ないので聞き流すだけのことも多いのだ。

 その点、430で秋田県山本郡。。。なんてCQが入ればすぐに呼んでみたくなる。ハムログで見たら280Kmほどの通信距離だったようだ。
 ハイバンドも移動局がたくさん。生活圏外への遠征している局も沢山あってログが進んだ。
 明日もまた開けると良いが。。。
 

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へっぽこアマチュア無線局
国内外問わずQSOしています。HF~UHF,CW/SSB/RTTY
上のバンドは衛星とEMEも。

よろしくお願いします^^

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