田んぼの中の無線小屋

新潟市のすみっこ、田んぼに囲まれた掘っ立て小屋でひっそりアマチュア無線を楽しむオッサンの堕落日誌^^;

2016夏の陣初日

 ようやく今年の6m夏の陣初日が出た。

 先週も平日に3連休があったのだが登校していた。 クラスタでレポートを横目に見て遊んでいたのだが、夏至に近い方がコンディションが上がるのではないか。。。と言う希望的予想を抱いて少しでも夏至から遠い連休を登校にあてたのだが。。。
 まぁそんな時に限って連日開いたりしていた。

 昨日も結構レポートが上がっていたようだが、こちらは休む暇もない忙しさ。
 ようやく今日はワッチが出来る。。。

 午前中に家の用事を済ませて、1時過ぎに家を出てシャックに。
 レポートがぽつぽつ入っていたので6mから聞いてみるとウクライナが。。。。信号はそれほど強くないが呼ぶとコールバックあり。

 割とあっさりと初日が出てしまった。
 その後ウクライナが長い時間複数局入っていた。 中にはDLとやった局もいたらしい。

 うちも最近使うようになったON4KSTチャットボードでDLの局からレポートをもらう。
 信号も弱かったがTV信号のQRMがひどいと書かれてあった。

あと途中OK7GUのCQが聞こえていたので呼んでみたがQRZのみ。
EXもDLもここでは聞こえずに終わる。

 まぁとりあえず今年もとりあえずウクライナだがヨーロッパが出来てヨカッタヨカッタ。

 昨年はZLOGを動かすノートPCが2代ほぼ同時に謎の死を遂げたのでCQをどうしようと思ったが、最近いじっているctestwinと、
リグのリアジャックに外付けのキーヤーに繋いだパドルを繋ぐことでほぼ同等にOPすることができるのも確認。
 ctestwinはうちの環境ではパドル操作がほぼ絶望的なので今の組み合わせでコンテストも使うことになるだろう。

 あとは最近はやりのリグにIFをつないでSDR。。。。を色々やってみてるのだがなかなかうまくいかない。
 最初はワンセグチューナーのドライバが当たってないのかと思ったが色々なソフトを試してここは動作を確認している。
が、使いたいソフトでの動作が出来ないで完全に頓挫した感じ。
 リグとの通信も出来て周波数も追随することもできるようになった。あと一歩なのだが。。。
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CTESTWIN

 6mがヨーロッパで盛り上がっているくらいの時に、コンテストなどで使っていたロギング用のPCが死んだ。
 celeronのThinkPad 240だ。いまではWindows98SEでネットにはちょっと繋げないけど、メガストレージドライバをインストールしてあってUSBメモリでコンテストのログなどはシャックのPCにQSYできる。

 コンテストのソフトはZLOGを愛用していた。
 その前にはローカルさんが使っていたCLOGを使ってみたことがあったが、対話形式でコンテストのCFGを作って行くやり方や、何かの時に戻って修正とかが結構面倒だった覚えがある。
 そんな時にZLOGを使ってみたら、操作がすごく感覚的ですぐに入っていけたのが大きい。特にDOS版のZLOG/vとDXコンテスト用のCCCは安定度が抜群だった。Win版はむしろどうしようかと思っていたのだけど、辞書ファイルの使い分けでソフトの使い分けがなくなったことでWIN版に絞って使うことが出来た。

 そのZLOGだが、ソフトとしては非常に素晴らしいが開発はすでに止まっていて、少しづつ弊害が出てきているのも事実である。
 特にUSBのIFを使用した場合に符号が乱れるのは結構致命的だ。PCからのモニタ音を切るとよいとか、スペックの高いCPUでは問題ないとか都市伝説もあったようだが、方々話を聞いてみるとcorei~のCPUでも符号は乱れるらしい。
 なにか決定的に相性のよくない何かがあるのだろう。USBIF4CWの新しいverのROMでは問題がないらしいが、私はJN2AMDさん謹製のUSB-IFを2個持っている。これとZLOGはうまくない。

 そんなこともあってWIN98SEのTP240は活躍してくれていた。
 特にLPTから繋ぐIFが安定していてそれがよくてずっと使っていた。

 XPになるとプリンタポートの制御の仕方が違うとか、そもそもハード的にプリンタポートのないPCなども出てきてIFの接続には困った。comポートを使うやり方もあるが、USB<>COMの変換ではうまく符号が出ない。COMを使う場合は基本内蔵バスでコントロールする系のCOMポートに限る(thinkpadならウルトラベースなどのCOMは利用できる)

 そんな時に、CTESTWINならAMD-USBでも問題なく使える、といううわさは前から聞いていた。
 TP240が死んでしまい、いよいよ必要に迫られて今回使うことに。

 PCはいつも登校の時にホテルで使うために持って歩いているX60(XP)にCTESTWINをインストールした。
 IFはAMD-USB。汎用のUSBケーブル。

 ソフトを起動してIFをUSBで繋いだ時はうまく言ってたが、今日リグにつないで見たらたまたまなのかどうかうまく起動しなかった。
 特に驚いたのが、ソフトは起動しているのに画面に何も表示されていない状態になったことだった。
 アレ、と思ってアイコンをもう一度クリックするとすでに起動されていますみたいな警告が出る。
タスクマネージャーではちゃんと起動されている。。。というのが続いた。何回かタスクマネージャーで消してもう一度起動をしたらなんかいつのまにか元に戻ったけど、これのために30分ほどロスした。

 あとは、まぁ主にZLOGとの比較になるけど、気になる点を書いてみた。

 CTESTWINがよい点

 何と言ってもAMD-USBで安定した符号が出る。これが強い。符号自体は24時間の運用で一回も乱れはなかった。
 パーシャルチェック系の機能は結構充実している
 変数%gでGMとかGA,GEなどを送信できるが、この時にPCの時間を拾ってこれらを使い分けることが出来る。
 まぁなくてもいい機能だけど、CTESTWINで移動運用とかする場合に便利に使うことが出来ると思う。

 悪い点
 画面のデザイン^^;
 特にメイン画面で何も入力されていない時に項目がすべて縮んでいるのだけど、これに慣れるまで時間がかかった。
 データが入力されれば展開されてそのままつづくことに気づくのに手間がかかった。


CK7804GUsAIl104.png

 コンテストの部分はレリーフ状になっていて、なんとなく押せばメニュー選択になっている的な雰囲気は出ているが、バンドやモードもつつけばメニューが出るのに普通に文字が出ていて、しかもモードは背景が白くなっていてちぐはぐな感じが否めない。

 この手は使えれば気にしないほうだけど、たくさんの人が使うことが想定されるソフトとしては多少見た目は気にした方がいいと思う^^;

 パドル操作をする場合に、裏でZLOGを起動しておく必要がある(マニュアルに書いてあっただけで検証してない)
 今回は運用しながらマニュアルを読んでいたのでこれは検証出来なかったが、キーボードで送信する場合に入力窓を出すのに時間がかかるし、リアルで一文字づつ送信する場合は反応が遅い。ある程度の文字列を打ってリターンを押した時点で送信も出来るが、どちらにしろ時間がかかる。
 今回パイルになったり、AGNみたいなのをうとうとしても時間がかかってうまくなかった。
 開発が続くようなら早くソフトだけでパドル入力対応は切望したい。
 同時にF7で確定した場合も時間があってから送信するのが。。。どうも。。。

 そしてパドル操作でZLOGを引き合いに出しているのなら。。。
 キーアサインもZLOGと同じにするか、せめて同じキーアサインに出来るような機能をつけて欲しかった。

 特に、コールサイン入力窓に相手コールを打ち、F6でZLOGのtabキーみたいな操作が出来るが、まぁこれはいいとして、ZLOGならその時に自動で相手のナンバーを入力する窓にカーソルが移るんだけど、CTESTWINは手動で移さなければいけなくて、それがちょっといまいちだった。
 せっかくUSB-IFをうまく使いこなせていて期待できるソフトなのに、その辺が少し残念な感じが残った。

 そして運用終盤で一回暴走。ファイルを一回保存してから終了>再起動で何とかなったが、安定度に不安が残る結果になった。
 今後のバージョンアップに期待したい。

 KCJコンテスト自体はコンディションもいまひとつで、久しぶりのコンテストということもアリ、ほぼフル運用だったにもかかわらずかろうじて500QSOという体たらくだった。ログは送付済み。あ、ログファイルは割りに作りやすかった。

PC連続変死事件&WWCW2013

 HDDから異音がするとか、電源が不安定だとかの予兆があれば身構えようもあるのだが、何の前触れもなく逝かれると非常に困ってしまう。

 先日、残り少ない夏を惜しむようにEu向けにCQを出していたら突然ノートPCが死んだ。
 画面やソフトが固まるのでなく、CQを出していたら突然符号が出なくなった。アレ?と思ったらもううんもすんも言わなくなっていた。。。

 急いで同じスペックのPCの電源を入れたら電源が入らない。。。。orzorz

 そして今日は久しぶりにシャック。暑い。寒暖計は34度に。。。
 2台のPCの電源を。。。。と思ったらメインの自作キューブの電源が入らない。電源が壊れたのか。。。

 立て続けに3台も逝かれた。。。
 まぁノートはwindows98の古いノートだし、しょうがないかもしれないけどキューブPCはそれほど経ってない。。。。といっても3シーズンくらいは使ったかな。一回組むと数年は使うのでまだ全然使うつもりでバックアップなども取っていなかった。
 もともと取らないけど、それでもハムログなどはたまにしかバックアップ取らないのでちょっと困ったことになった。

 午前中は発注したQSLがつくのを待っていたがなかなか来ず、黒猫に電話。
 しかもセンターは何十回鳴らしても出ず、ドライバーに直電。バックが非常に静かなところで応答があり、どう考えても休んでいたのではと。。。
 しばらくしたら白々しく息を切らして配達に来た。

 ちなみに配送センターはすぐ近くにある。時間指定もない荷物をなぜ昼近くまでかかって配達するのか。。。

 そして郵便受けにはWWCW2013の賞状が入っていた。
 記憶では700QSOだったように思うけどなんか入賞してたらしい。ログは出したけどどうせ入賞には関係ないし確認の方法も知らなかったので放置していたので分からなかった。

 昨年は1400QSOしてたけどログをださなかった。。。だしてたらもらえたのかなぁ。。。

八重洲ェ。。。。

 消費税前に何か思いついて駆け込みで買い物をした人も多いと思う。

 何を隠そう自分のその口で、今シャックに梱包されたFTDX5000MPがあったりする^^;

 消費税上がる前に買えたから。。。。なんて思ったのも束の間。

 今日、修理に出したリグを引き取りに三条市のショップに。
 メーカーに送れば蓋を開けただけで1万円コースのご時世に、自分で治してくれるショップの店長さんはありがたい存在だ。
 ちょっと早いけど帰りに昼飯食っていこうと思い、昼頃失礼しようと思ったら、店長が申し訳なさそうに「実は。。。。」と切り出してきた。
 今月号のCQ誌には既に広告が載っているが、FTDX-5000MPの下位モデルが新たに追加された。Limitedと書いてあるが。。。ぶっちゃけ、全部乗せのMPからSM-5000(セパレート型ステーションモニタ)を抜いたモデルである。

 ある意味一番欲しいモデルだ。
 あのステーションモニタに値段ほどの価値がある(まぁ使えばあるのかもしれないが)と思った人がどれだけいるだろう。。。
 グレードが沢山あった頃の5000でも、SM-5000をつけるくらいならルーフィングフィルタやOCXOを積む選択をした人が多いと思われる。

 世代交代の時期に来ていたうちのシャックでも5000の購入は結構前から検討はしていた。
 買うために検討していたのは勿論SM-5000はなしで、3KHzのルーフィングにTCXO(OCXOよりは3万くらいだか安い。。。けど今のリグは元々の安定度が高いので充分。今のリグにもその類は付いていない)と言うチョイスだった。おそらく一番多かった組み合わせだと思う。

 5000購入者に”漏れなく”付いてくるようになったMPグレードだけ、と言う選択に、しょうがないなぁ。。。と思いながら、じゃぁせめて消費税前に、と購入したものの、SM-5000なしモデルが出たとなればそれこそ消費税分位は安くなる。これには頭に来たユーザーも多いと思う。

 ここ最近の八重洲はユーザーを舐めているとしか思えない。

 それを強く思ったのは去年のハムフェアで、展示ブースのパネルをそれまでの流用にしていたことだ。
 その時には既に5000はMPだけになっており、他は一切なかったにも拘らず、パネルではあたかも色々なグレードがあるようにそれ以前のものを堂々と使っていたのだ。
 ハムフェアといえば自動車で言えばモーターショウのようなもの。各メーカーがこぞってPRに躍起になるハレの舞台。
 グレードが単一になったと言うのはこう言うときにPRしなくてはいけない事柄ではないのだろうか。

 しかも、今はプリンタでも何でも高性能なものが幾らでもある。
 展示は2日しかないのだから、間に合わせでも何でもプリンタで出して作ってしまえば、2日くらいはもつはずだ。
 このやる気のなさにはがっくり来たが。。。。

 自分は人よりもかなりおっちょこちょいなので、ヒューマンエラーに起因するトラブルが他人よりも起きやすいと考えている。
 その為、少しでもエラー要因を減らすためにVL-1000リニアを中心にすえたシステムで好むと好まざるとに関わらずリグも八重洲にしている。
 FTCなどのIFで他メーカー同士の組み合わせもありになったが、メーカー統一の相性に比べれば不安な部分もある。
 
 だが、ここに来ての八重洲への失望感。。。大げさかもしれないけど、趣味の部分では性能云々もあるが、気分良く使える事が大事だと思いたい。まぁリグには罪はないわけだが、あまりにも客を舐めているな。。。と思わされることが多いので気分的に宜しくないw

 購入の前にこんなのがわかっていたらも少し貯金してTS-990だったかもしれないなぁ。。。まぁ、だいぶ価格に開きがあるから無理っぽいかな?w

 まぁ家電などでもこういったモデルチェンジや追加などのケースもあるので始めての経験ではないものの、消して安くない買い物で後味の悪い気分になるのは何ともいえないものだ。

いいのかわるいのか。。。

 昨日の戦果に気をよくして(単純w)今日もシャックへ。

 だが、昨日ほどには盛り上がりに欠けた。。。。6mは南米にも来なかったし。
 国内移動も賑やかではなかった。

 かと言って、ワッチしながら何か出来ない不器用なので、結局リグの前に居るしかなかった。

 6mは明らかに昨日とパスが違う。入ってる場所は同じようだが、昨日はこちらにバンバン入ってたA35JPは今日は弱かった。遅くなってから上がってきたが昨日ほどの勢いはない。

 代わりにE51WLが入った。北クックは久しぶり。

 南米はCE2AWWがヨワヨワ入った位でいいところなし。

 昼は最寄のラーメン屋でそそくさと済ませてすぐ舞い戻り。

 夕方は3B8は来なかった。。
 夜はP29,UR5FA/MM、9M2,YB,DU,VKなどご近所がたくさん入って賑わった。

 さて、暇な時間にオクでジャンク扱いで買ったKENWOODの外部電源(PS-30)が投げつけてあったので開梱してみる。
 電源を入れたらついた。TS-690を繋いだらちゃんと電源も入った。

 だが。。。長いこと使ってないTS-690はボリウムを上げても音が出ない。
 前にもこう言う症状があったので同じようなところが駄目なんだろうけど。。。。修理かなぁ。

 1000円ほどで買った電源が動いたのはよしとして、690修理すればまず1万だよな。。。。差し引きゼロかよ^^;みたいな。
 FT-847も電源スイッチの接触が悪くてブツブツ入ったり切れたりするのでコレも修理。

 古いリグばかりなのも大変だ。

 少し処分して何か買おうかな。

 小型の無線機やATUなど売ろうと思ってますが。。。今日みある方連絡ください。

古いのばっかりだから売れないかなw

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へっぽこアマチュア無線局
国内外問わずQSOしています。HF~UHF,CW/SSB/RTTY
上のバンドは衛星とEMEも。

よろしくお願いします^^

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