田んぼの中の無線小屋

新潟市のすみっこ、田んぼに囲まれた掘っ立て小屋でひっそりアマチュア無線を楽しむオッサンの堕落日誌^^;

XPOコンテスト & 一部の人にお詫び

 久しぶりに固定からフル参戦でコンテストに出た。
 5時前に眠気が引かないまま家を出てコンビニで食糧を仕入れてシャックへ。ようやく朝は涼しくなった。

 6時からコンテスト開始。
 朝はローバンドからがまぁ定石と言えよう。まずは1.9から聞いてみる。

 XPOは6時~18時の12時間のコンテストだ。まぁまだ間があるけど10月の全市全郡のプレコンテストとしても有用と言える。

 開始はともかく、終わりは18時と言えば時期的にもやっと夏が終わってまた薄明るい。1.9も実は昼間でも使えるけど信号は弱い。日没後の方が信号は強く飛びやすくなる。終盤S&Pでスコアメイクに集中するときに信号の弱いバンドで相手を探すより7や3.5で
呼び回った方が効率的にもいいと考えて1.9は朝だけ出る。

 だが今日は朝から7メガがよかったようだ。1時間ほど1.9/3.5で運用してから7に行ったけど結構賑わっていた。

 今回もロギングはCTESTWIN+skimmerを使う。
 CTESTWINを起動した後でskimmerも動かし、データを取り込んでモニタしていた。

 今回はたびたび不具合に見舞われた。
 ロギングソフトの基本的な動作にDUPチェックがあるけど、これがいつまでたっても終わらない現象がたびたび起こる。

 とくにS&Pの時にそれが起こった。
 コールを打ち込む、またはリスト画面からクリックすることでコールサインをロギングソフトに持ってくるとそれをDUPチェックしてQSOすれいいかどうかを判断するわけだがそれが10秒くらい帰ってこなくて、こちらはDUPエラーが出ていないのでQSOするとそのあとに警告が出て、え、DUPだったんじゃないか。。。。となる場面があった。

 関係者の皆さんにはお詫びいたします。
 たぶん相手の人も首をかしげながらしぶしぶ登録確定したのではないだろうか。とにかく時間に迫られる場面でDUPが瞬時に出ないのは致命的だ。発生条件が分からないので用済だが今後も用心したい。

 結局終了までやって400Qかろうじて。。。。だった。
 7メガCWでも400Qやった人がいるのにマルチバンドでなんだそのスコアは。。。

 なんかだっかりした祝日の夜。
 

気をつけないと

 幾つかのDXペディしょんがあるのでシャックに通っている。

 ペーパーレス化の訓練も順調に進んでいて、ほぼローカルルールを定着できそうだ。
 気をつけなくてはいけないことは。。。コンテストログなのでDUP関連が。。。。

 例えば国内の追っかけで同一バンドでモード違い、またはQTH違いでQSOしても、そのログファイルのなかでは通常バンドは1Qのみが有効で他ははじかれる。
 ログ登録はリターンだけ押せば出来るが、DUP判定だとリターンだけ押しても警告が出てデータ自体は登録されず入力窓からも消えてしまう。これに気付かずやったつもりになっていると記録されてない。。。と言うことが起こる。

 ただ、これも設定でDUPでも最初から記録できるようにするとか、モード違いならDUPでも登録出来るとかの回避設定があると聞いたのでそこも詰めていかないと。
 ZLOGのようなペディションモードがあるようなら使えばいいんだけど。。。。それも探してみないと。

 今日はGDとA5のRTTYがモードNEW。ほかはボチボチ。
 A5はローバンドも欲しかったところだ。
 
 

簡単には慣れない

 とりあえず紙ログは8月まででいったん終わり、9月からのログはPC上で入力するようにしている。

 当初イメージしていたようななんとなく忘れそうな悪寒。。。。はやはり払拭できないでいるけど、今のところは気をつけているのでたぶん入力漏れはないと思われる(あくまで思われるだけだけど。。。。)まぁその保険に今まで紙ログをつけていたのだけど、それがもともとバンドやモードを書き違っていたりとか、書き忘れていたことも何度かある。前後の流れや推測で書き加えたモードもなくはない。
だからあまり違いはない。。。。と自分に言い聞かせて不安を少しづつ薄めて払拭していくしかないだろう(汗

 やり方としては前に投稿した記事の手順のとおりになる。

 シャックに入ればとにかくまずPCを起動する。
 メイン機(FTDX5000MP)に繋がっているPCは、無線機と通信するために各種ソフトを立ち上げる

 VSPE
 omni-rig
 VSPEは仮想ポートを設定するソフトだ。omni-rigやほかのソフトもそうだけど、VSPEででっち上げたポートに接続するように設定してあるので、まずはこれを立ち上げてないはずのポート番号を設定してしまい、ほかのソフトでそこに繋ぐ、という感じ。

 次にCtestwiin。今はこれをログ代わりに使っている。マルチや得点のチェックなしという設定。ZLOGならペディションモードにすればいいと思う。この状態でリアルタイムの時間とバンドモードが取得できるので、この状態でコールサインを入れてリターンを押せば確定できる。まだやってはいないけどQSL印刷中でもハムログではないのでリアルタイムに入力できるしいいのではないか、、、と思っているのだが。。。

 ただ、問題がないわけではなく、運用してみていくつか頭に入れておかないといけないことがあるな、と思った。

 telnetなどでデータを引っ張ってくれば、そのコールサインをつつけばそこに周波数が飛び、モードが変わってDupチェックもしてくれる。リストを出しておけばその局がQSO済かどうかも#がつくのでわかる。
 設定で細かくチェック出来るかどうか分からないけど、普通コンテストでは同一バンドで有効なのは1バンドで1QSOのみ。モードが違っても2回目以降は得点にならない。
 だからモードが違ってもバンドが同じだと#が先頭についてしまい、QSO済の扱いになる。普段は別に困らないけど、ペディションでスロットを埋めたいなどのときに一目でチェック出来ないのが残念。

 やっぱりその辺はログソフトを叩くのがFBだけど、そうなると1日が終った後に必ずそのログを終了してテキスト化し、連結する作業が必要になる。コンテストと違って平日なら数局から十数局、休みでも数十局がいいところで細かいログファイルがたくさんできてしまいうまくない。
 かといって1ヶ月単位くらいでログを連結するのもリアルタイムで過去QSOをチェックする際に間が開きすぎるし。。。

 必要に応じてskimmerを立ち上げるけど、そうするとAとBのVFOを周波数を読みに行き来するらしくて、バンドモードが追従しなくなるケースがある。バンドはまずないけどモードは追従しないことがあった。バンドはA>Bを押すことで何とかなるが、モードは手動でソフト側で切り替える必要があるようだ。

 その他にもtelnetやskimmerのデータをリスト表示するときに周波数とか時間とかでソートして表示することができる。
 彫っておくと新しいデータが追加されるとすぐに順番が崩れてしまうが、これも最初から自動ソートに設定できるんだけど、自動ソートを設定するとリグの周波数と同じ周波数のレポートがあるとそのレポート間を行き来して表示がちらちらして醜かった。
 必要なとき以外はオフにしたほうが目の為にはいい様な気がする。

 まぁ不便ばかりでなくいいこともある。
 リグに連結するファイルを出力するときにコンテストマルチとか、QTHコードに入るとよろしくない類の文字列は最初から入らないようになっているし、国内ならJST,DXはUTCに直して出力してくれるZLISTのときはこういうところは手動で直していたので便利だ。

 まだDXをちらちら読んでいるくらいで、国内のほうにはあまり使っていないのだけど、むしろ国内の追っかけのほうがJCC/Gやら道の駅やら橋やら温泉w ダムwwなど様様な数字を入れる必要がある(まぁほあはともかくQTHやGLくらいは)
 それを忘れないように入力してファイルに簡単に出力できる手順が確立すればいけるかもしれない。

 今回もどうしようもなくて1QSOだけ紙ログに書いた。すぐに追加したけどこれがなくなれば快適ペーパーレスになりそうだ。
 
#もう誰も見ていないとは思いますが、長らく使っていたレンタルスペースをQSYして今別の場所にホームページを移築中です。
 BLOG全盛の時代にHPでもないのですが、何か少しでも紹介していければと思います。
 
 ドメインは残したので今までと基本的にURLは変わりませんがまだ工事中なので先に進まなくなっていますw
 

KCJ2016

 先週は散々だった。。。。特に極めつけは土曜日の最後に立ち回り先のどこかで社員証を落としたらしく、終わってから記憶を頼りに回ってみたのだけどすでに夜遅いのと、細かく探せるわけではないのでベースに帰って報告だけして帰る。
 どうせもう一か月も使わないで返納する奴だから俺的にはいいんだけど、また悪用がどうだとかセキュリティがどうのとうだうだ怒られるのが萎える。

 そんなわけで家へ帰って不貞寝してしまおうかとも考えたんだが、コンテストやるつもりで車で出勤していた。駐車場に金払ってまで車で来たのにそのまま帰るのも腹立たしいのでどうせなら遊び倒してやれ、と思い吉野家で軽く晩飯を食べてコンビニで食糧調達。シャックへ着いたのは23時過ぎだった。

 とりあえずリグの電源を入れる。
 PCも電源を入れ、先日学習したのでまずロギングソフトから立ち上げ、そのあとにHDSDRとCW skimmerを起動。
 結果から言ってしまえば負荷による通信障害は一度もなかった。ただCW skimmerは一回固まってしまった。

 長時間(今回は10時間くらい)動かしていると固まってしまう。
 先日の休みの時もロードテスト代わりにずっと走らせていて途中で外出したりしたが帰ってきたら固まっていた。
 ソフト自体を終了させようと思っても画面から消えない。タスクマネージャーを呼び出してタスクを終了させるとようやく消える。

 コンテストは序盤のヒートアップも終わろうとしている23時後半からのスタート。
 JARL4大でもそうだが、がちで勝ちを狙いに行ってる人ばかりではない、自分も昔そうだったけどログを少しでも埋めるためとか、JCC稼ぎなどで出てくる人もいる。熱心なコンテストマニア以外は日付を超えると寝てしまう人もいるだろう。
 3.5から聞き始めたけど、そんなに混んでいるわけでもなかった。

 最も今の無線機もフィルタはいくらでも狭くできるし、昔に比べると空きを探すのは難しくはない。
 500だとさすがに両端で被るけど250-350Hzに設定してCW skimmerの画面で符号の線と線の間、何も映ってない部分で少し広めの場所をつついてその周波数に飛ぶとたいていの場合すぐにCQが出せた。

 今回はとりあえず試験的にCW skimmerのデータをCtestwinに流してモニタしながらやってみた。

kcj.png

 先日も少し動かしてみて面白そうだと思ったけど、実戦で使うとまたいろいろ分かったことがある。
 skimmerにも拾ったコールサインを一覧に表示する機能があるけど、Ctwestwinにもそれと同じ機能がある。周波数リストと言う画面を出すとコールサインが表示される。バンドマップを呼ぶと縦に周波数のスケールを表した画面が出て、コールサインがそのスケールのどの辺で出ているかを表示する。
 それは事前にチェックされて、周波数リストなら頭に#がつき、バンドマップはQSO済みの局は薄く表示されてそのバンドで未QSOの局は濃い色で表示される。
 これはS&Pがすごく楽なことが分かった。今までなら下からグルグル回してCQ出してる局を打ち込んでDUPかどうか調べていたけど、これなら見ただけで分かる。コールをつつけばその周波数に飛ぶし、自動的に入力欄にコールが入ってDUPかどうかチェックされる。効率的だ。。。

 ツイッターでちょっとやり取りしたOMの話では、今はRBNやこういったモニタで交信局を探しているので、昔ほどローエッジがどうとかこだわらなくてもいいようだ、とのことだった。まぁそうかもしれない。自分も使ってみてよく分った。

 今回はskimmerもCtestwinもずっと立ち上げていたがCtestwinは一回も落ちなかったしskimmerは一回だけ固まった。
 再起動すれば問題ないけど、再起動の時にCtestwinにデータを渡すためのポートを開放しているのだが、それを閉じてしまっていた。最初はなんで引っ張ってこれないんだ??と思ったのだが。。。

 Ctestwinはこんないろいろ遊べる機能があって面白いソフトだなと思うようになった。
 長らくZLOGを使っていたので、ここがこうなればいいのに。。。と思うところは多々あるんだけど、まぁその辺は慣れていくしかないのだろう。

 今回一つだけ残念と思ったのは。。。。まぁしたないとは思うが、telnetでデータを引っ張ってくると動作が重くなる。
 まぁ落ちないだけでも十分立派だと思うけど、skimmerから渡ったデータをいろいろdupeとかチェックするために頻繁にskimmer?と通信している雰囲気がある。
 QSOの確定にはリターンを押しているが、これが内部でデータチェックしているときにタイミングが被るとリターンで確定できなかったり、スペースキーでナンバー受信窓にいかなかったりする。
 F7で登録したTU JH0RNN TESTを送信しながらリターンで確定して次の局に呼ばれてコールサインを打ち込んだつもりが、確定できてなくて前のコールサインの後ろに今打ち込んだコールサインが入ってしまい、打ち込んだコールと違う符号が出てあれ?!と思うシーンが何回もあった。

 あとリグのバンドはVFOのAとBで同じバンドにそろえておかないと電波が出ないことも分かった。
 KENWOOD設定みたいにBのVFOは無視するメニューを選択できるようにしてもらえると嬉しいな。。。

 とにかく、意外に使えたので快適だった。
 ただ、道具が良くてもOPがへぼなので結果は散々だった。まずそこから何とかしなきゃいけないんだけどw
 
 どうせまともには出来ないのはわかってたのでCY9CやVP6Jも追っかけていた。
 コンテストよりもむしろハイライトはS01WSの30mRTTYだったw
 

ペーパーレスへの布石になるか

 かつてステッカーにも使った「のめしこき」と言う言葉、これはものぐさ、めんどうくさがりやを指す言葉だ。
 (新潟弁と思っていたけど、ほかの地域でも一部通じるらしい)

 絵に描いたようなのめしこきの私は整理整頓がとにかく苦手、部屋や車はもちろん、シャックも住んでる家よりも大きいくらいの小屋なのに散らかっていて足の踏み場もない。

 そんな人間なので無線スタイルもずぼらだったりする。
 いまだに紙ログを使っている。紙ログを使うことがずぼらと言うわけではない。寧ろ整理簿などを手作業で付けなければならず、几帳面な人でないと向かないのではないか。もちろんログソフトは使っている。
 自分の場合はそれが整理簿と言うよりも、QSLを手書きしないために導入しているといってもいい(そのQSLも最近サボっているていたらく。。。)

 どこかで紙ログをやめたいという気持ちはないわけではない。良くお邪魔するローカル宅のOMはもう数年前にペーパーレス化している。ただ、なかなか自分の中でそれについての折り合いがつかないでいた。ログを付けるとなるとうっかりバンドやモードの間違いやQSL印刷中にどこか呼んだ場合にそれだけメモったりするのか。。。とかどうでもいいつまらないことでうじうじ悩んでいた。

 でも今日シャックで何気なくリグのスイッチを入れてはた!と思いついた。

 先日よりいじっているskimmer関係でPCとリグがケーブルでつながり、制御データも行き来している。
 さらにコンテストソフトもそこにのっかり、遅ればせながらようやく無線機とバンドやモードがシンクロするようになった。

 いっそのこと、普段からコンテストログソフトを立ち上げておいて、帰る間際にそれをテキスト化してログソフトに追加して帰ればいいんじゃね?。。。。それならログソフトのデータファイルにはノータッチだから、万が一QSL印刷中でもログは打ち込める。なんならログソフトはサブPCに移してもいいし。。。とふと思いついた。別にコンテスターではないので、コンテスト用のソフトはコンテストがあるたびに操作を思い出しながらスロースタートしているので最初の一、二時間はばたばたしている。もしかしたらそれも解消できるかもw

 LPTポートの制御の仕方が変わってしまい、USBでのCW送出に不安をぬぐえなくなったZLOGに代わって今はCTESTWINを使っている。説明書を読まない人間なので突っかかってはそこだけななめ読みしているのでなかなかマスターできないけど、それでも機能が結構あることは最近分かってきた。

 特にクラスタなどのデータを引っ張ってこれるのは素晴らしい。もちろん、コンテストによってはそれをルールで抑制、もしくは専用のカテゴリー(アシステッドなど)として設定しているところもある。まぁPCがしょぼいのでコンテストで使えるかどうかはわからんけど普段使いならそれを活用するのはありだろう。

 こういうのをコンテスターの皆様は早くから導入しているのであって、手作業でいじいじやってたって勝てるわけねえんだよなw

0823.png

 左側のコールサインリストはtelnetのクラスターで引っ張ってきたやつ。コールサインをつつけばそこのバンド、モードに飛ぶ。
 メニューの上の項目を押すと、ソートしてくれる。時間順、周波数順で表示もできる。
 CtestwinのいいところはこのクラスタもJAからレポだけ表示とか、JA,アジアからのレポートのみ、JAの局のみ表示とかいろいろ選択できるところだ。国内追っかけとかDXやりたいとかで使い分けできる。
 時間はおおむね30分以内のレポートを表示して古いものは消されていくのでそこもいい。古いレポートに振り回されることもない。

 これは慣れたら結構使えそうな雰囲気だ。。。

 もちろん、問題がないわけではない。
 一つは先日も書いたメモリリソースの問題。4GBではカツカツッぽい。
 今日試してみたらCtestwinを先に起動して、そのあとにskimmerを立ち上げた方が動作は安定するみたいだ。要追試。

 あとはQSYの時のバンドの問題。
 skimmerでA,B交互に周波数を見ているので、リグのA,Bが違っていると(特にバンド)チラチラしたりしてまことうまくない。

 これはとりあえずA>Bを押して揃えることで解決。ログソフトかskimmer側でVFOはAのみモニターとかの設定を追加してくれればいいんだけど。。。。(KENWOODのリグ用の項目はあるようだ)

 それ以外の問題は。。。。いつ切り替えるか。。。。だ^^;
 紙ログを使うのが日常でずっとやってきた。紙ログがなくPCだけの入力には、最初はパンツをはき忘れたような不安感がきっとあると思う^^; その不安をいつ克服できるか。。。。最終的にはそこにかかってくるような気がする。

 近々ちょっと試験的にやってみますかね。。
 

模様替え

 今日は昨日もやってた模様替えの続き。

 ちょっと失敗したのは、夏にやる仕事じゃなかったということだw とにかく暑い。。。。

 とにかく整理とか全くできない性分なので、リグの裏とかケーブルが絡まってて凄いことになっていた。
 前からあるワイドモニタのケーブルはとうとう引っ張り出せなくて、なぜか買ってあった70㎝と言う短いケーブルがあったので新たに繋ぎなおして急場をしのぐ。

 焦ったのはskimmer用のコンバーターとワンセグだった。
 PCの場所を変えただけなのに、それらを接続して動作確認しようとしたらなぜか変な見たこともない波形のノイズが出て信号が全く入らない。
 前にバスパワーのHUB経由でコンバーターとワンセグを一緒にまとめたら動かなかったことがあったので、PC直挿しにしてみたのだけど、それが悪かったのか何が悪かったのか。。。。
 部屋が暑くなってきたのでいったん離脱してイオンシネマにシン・ゴジラを見に行く。
 日が暮れてからシャックに戻ってふたたび確認。

 コンバーターのコネクタがわずかに緩んでいた。。。これか?
 とにかくHUB(セルフパワー型)も経由してこれまでと可能な限り環境を同じにしてトライした。

 何とか動いた。。。。ちょっと感度が低いようだけど。。。
 それにドリフトがすごい。場所が変わっただけでこんなにドリフトするのか?それとももう寿命なのか。。。

 ほかにもRTTYのインターフェースの送信側のケーブルが断線してるらしくAFSKで電波が出せない(と言うことはSSTVやJTは出せない)とかエレキーがまたしても不調になったりと問題山積。

 良かったのは再びBOSEの101を繋ぐことができたこと。
 SM-5000のSPは聞きやすくはなく、形状から結構指向性があっていまいちだと思っていたけど、A,Bを切り替えたりmixしたりできる機能はちょっと便利だと思っていたので、線を出して外に101を繋ごうと思っていたのだけど、よく見たらSM-5000に外部SP用のジャックがあった。
 いずれB側にももう1個接続してステレオタイプにしてSPも少し間隔を置けばスプリットの時にヘッドホンみたいに左右を聞き分け出来るかも。ヘッドホンはやはり耳には負担が大きいので極力さけたいのだ。。。

 それにしてもラックの2段目にPC,SP,モニタ2枚。。。。今までは結構余裕があって窓からの風が来ていたが、ほぼ完全に目の前が塞がれてしまった。夏はますます暑くなりそうだ。。。

2crt2.jpg

もっとケチケチ作戦です!。。。。のつもりが

 今日も暑かった。

 昨晩、案外過ごしやすくてエアコンなしで寝ていたが、起きてからなんとなく暑く感じてエアコンをつけた。
 結構頑張って動いていたようだったのでそれなりに暑かったのだろう。

 もう少しゴロゴロしてからシャックへ向かうつもりだったが、コンディションよさげなツイートがあったので少し早めに出発。
 確かにハイバンドも少し開いていたようだ。平日なのでお客さんはほとんどいなかったけど。。。

 今日は、昨日実現したCW skimmerからCtestwinにデータを渡してリストとバンドマップを作る、と言うのを新しく組んだサブPCの方でやってみようと思いごそごそやっていた。
 4coreながらパフォーマンスはそれほどよくない。特にメモリが低電圧駆動のせいかスコアがよろしくないが、まぁ出来ないこともないのではないか。一応後から考えているシャックのレイアウト変更もふまえるとこのサブPCで実現できるとまこと都合がいいのだけど。。。

 一番最初にやり始めたころはまったく出口が見えずに変なことで悩んでばかりだったが、一度やってしまうとはまるようなこともほとんどない。
 とにかくどんどんダウンロードしてどんどんインストール。

 まず最初にワンセグチューナーを使えるようにする。
 この手も刺すだけでUSBドライバが入るし、TVを見るにはメーカーのCDでドライバを入れたりするけど、SDRで使う場合は汎用のドライバを入れる必要がある。
 一般的にはRTL2832Uと言うチップが使われていて、それ用の汎用ドライバがあるのでこれを手動で入れる。圧縮または実行形式になっているので入れておく。
 次にVSPE。一つのcomポートを幾つかのソフトでデータを使ったりするときに仮想comポートでいくつものソフトと接続できるためにツール。例えばリグの背面のCATコネクタが1個しかないけど、リグのデータを取り込んで使うソフトはたくさんある。ケーブルは1本しかないけど、comポートを仮想でたくさん作ってそれぞれ繋いでいるように見せかけるというやつ。
 ちなみに32bit版はフリーだけど64bit版は有償になる。

 HDSDR。ワンセグチューナー(+コンバーター)で受信した信号を視覚化、音声化するソフト。

omni-rig。リグをコントロールするために必要。これを入れてるとskimmerとかでリグ設定をすると結局これを呼び出す。

 CW skimmer

CTESTWIN。今の自分の環境だとこれを使うのが適当と思われるのでZLOGから移行しつつある。

 ソフトだけでもこんなに。。。
 一回やってるのでとりあえずあまりつっかえずに進めた。

 CW skimmerが動いてひと段落。。。と思いきや。。。
 なんか画面がおかしい。
 受信している本尊様のほかに、同じ符号がすぐ上に流れている。(実際には少し時間差があって流れている)
 ツイッターで入力が過大では、と言う指摘を受けて色々やったらワンセグのゲインを調整するスライドボリウムがHDSDRについてたので調整してみた。改善は見られたけどなくなりはしなかった。
 うまく行ってるっぽいメインと、今回のサブPCでほとんどの項目を同じ設定値にしてやってみてるけど、なんかえらく違うんだよなぁ。あとで追試が必要。

 とりあえず何とか動いているメインPCの方でやらせることに決定していったん終了。

 夜帰る前にシャックの模様替え。

 今PCは大体2台つけてやっている。無線に直接関係しているハムログ、RTTY、コンテストソフトなどを主に動かす奴と、ブラウザ中心(普段はツイッター見てる)のサブ。
 一台は1280x1024の19インチだったがこれを21.5インチの1920x1080に変更。
 広い画面は使うと便利だ。もう一台は2,3年前に同じようなのに変えていたけど、今回サブPCに19使ってたらソフトをいくつも起動すると画面が重なって不便だったのでこの際、と思って変えた。

 21.5を2つ並べると、ラックに納まっているFTV-1000をQSYせざるを得ない。
 何せ制御線やらごちゃごちゃで大変だったけど19インチとFTV-1000をラックから出す。19インチなどどうやっておさめたんだと思うほどギリギリで、出せるのか?と思うほどだった。
 一応映るのだけ確認して帰宅。残りは明日だ。。。

 FTVが使えなくなったのを機に5000の隣にFT-1000を収めた。
 見た目にはかっこよくなったけど、5000,1000,PCと並べるつもりが、mkvに比べると1000は横幅があるようでPCが入るかどうか微妙になってしまった。。。明日はその辺含めて悩まなければ。。。

2crt.jpg

 おまけ。
 ラックをごそごそやってたら、こんなのが。

 ローカル何人かで長野に受けに行った1アマ。うちらの時はすでに黄色い門標はなくて、昔はこれにあこがれたんだよな~なんて話から黄色い奴つくっちゃおうぜw って話で勢いで作ったパチモンの門標w
plate.jpg
 
 

忘備録:skimmer ケチケチ作戦です!

 本日からなんとなく3連休。

 盆でもなく、夏の某巨大イベントに行けるわけでもなく行ってみれば”消化試合”的な休みなのでどうにもならない。
 週末にかかっているなら登校でもするところだが。。。

 1030頃までゴロゴロしながらHDDレコーダーに録画したアニメのCMカット作業。
 単層25GBのBD-RにSR(標準画質)の30分アニメを1クール(12回:3ヶ月相当)入れるためには必要な作業と言える。
ものによって10回で終わるとか12回で終わるとかある。10回ならCMまで丸ごと焼けるがCMはどうせ見ないしいまでは全作品CMカット作業をしている。

 11時になってからラーメン屋へ出撃、食べ終わってからTジョイ新潟万代へ。
 シン・ゴジラ。。。なかなか評判も良いらしいので見てみることにした。

 ネタバレになるので内容は書けないが、単なる怪獣映画とは少し違う描写でよかったと思う。
 合成やアングルもよく処理されている。所所あからさまにチープなカットがあるが、狙ってなのか処理し切れてないだけか。。。それすら考えさせられる。

 映画館を出た後、万代島美術館で開催されているジブリのレイアウト展を見に行く予定だった。
 実際に場所まで行ったがさすが平日でも夏休み。駐車場がふさがっていてやむなく撤退。そのままシャックへ。

 日曜日は熱中症の手前だったが、本日のシャックない温度は30度。これでも高い方だがアジトの真夏の室温としては普通だ。
 幸か不幸か暑さに対してずいぶん鈍くなったので上半身Tシャツになる程度で十分耐えられるw

 最初は暑くてだれていた。いつの間にか社長椅子で”充電”していて、起きたら18時過ぎ。
 いくつか試験したいことがあったのでPCをいじり始める。

 先日も書いたが、自分のPCがしょぼいのを棚に上げて、他人様が実現している環境を自分のところで再現できないのは、負けず嫌いとか勝負事とかにまったく興味も関心もない自分をもってしてもちょっと納得いかない部分がある。
 ましてや動作環境がWindows7/32bitとなれば、物理メモリが3GBと制限があるのだ。。。CPUパワーにもファクターがあるかもしれないが、dual coreのceleronもそんなに捨てたもんでもないだろう。。。
 どこかに突破口があるのではないか。。。とソフトの設定から見直すことに。

 ソフトで言えばHDSDR,CW skimmer、そしてCtestwin。どれも重いソフトである。
 HDSDRとCW skimmerは説明の必要もないだろうけど、この手の音声処理系のソフトはパワーが必要だ。Ctesiwinもデフォルト画面はシンプルだけど高機能でそこそこPCパワーがいるっポイ。。

 まずHDSDRのBandwidthを絞ることにした。うちが使っている設定では上下12KHz、帯域で言えば24KHzを処理する。ハードや環境でもっと広い範囲をモニターできるが、うちの環境では24KHz固定であることが分かったので、サンプリングする範囲を範囲ギリギリの数字まで絞った。見た目はわからないがいくらかは負荷が軽くなったと思う。
 そこでCtestwinを起動。。。やはり息切れのような通信障害が起こった。。。。ひょっとしてVSPEとCtestwinの相性が悪いのか。。。なら初心?に帰ってLBP2でやってみたらどうだ。。。と思ったけどやっぱり同じ症状。しかもポートオープンエラーとか起こって、設定は確認したつもりだけどむしろVSPEの方が向いてるっポイが。。。と思う。

 ざっくりだけど気づいたことがある。先日も少し書いたが、通信障害はメモリに起因するッぽい。
 メモリリソースのメーターを表示させてにらんでいたら、リソースで60%を超えたあたりから通信障害が起こり、周波数が飛んだり、CW skimmerの動作がリセットされる。一回症状が出ると収まらないみたいで、完全に動作を安定させるためにはskimmerやHDSDRをいったん終了させてから再起動する必要があった。

 ならば。。。と思い、いったんPCを再起動。
 さらにした状態でブラウザなど起動させずに、VSPE>omni-rig>HDSDR>CW skimmerと起動させる。まだ大丈夫だ。
 Ctestwinを起動。。。やはりバンドモードがちらちらしてダメっぽい雰囲気。。。ダメなのか。。。。と思ってふと見てみると、ちらちらしながら映っているのはVFO-Bの方のバンドとモードだ。。。。もしや。。。。と思ってA>Bのボタンを押す。
 なんと収まったではないか。。。
 バンドを切り替える。。。反応しない。 同じようにA>Bで同じ周波数にする。使えるようになった。

 自分はどちらかと言うとCQ猿でS&Pはあまりやらないので、この辺は毎回手動でやればCTESTWINも使えそうだ。
 ちなみに単独起動ではこんなことにはならない。CW skimmerがA,B交互に周波数を読みに行ってるのでこういうことが起こるようだとFAQにあった。少し光明が見えてきたか?w
 Kenwoodなど一部の機械のためのVFO-Bを無視みたいな設定がCTESTWINにはあるが、八重洲のためにもつけてほしいよ。。。

 ここまでやってもまだ”息切れ”は起きていない。
 core-i5や7のCPUを買えば、それだけで全部の製作費が出てしまうようなしょぼいPCで何とかできそうな雰囲気だ。

 コンテストなどでも勝ちに行くというよりいろいろ実験のために参加しているようなところがあるので、こういうチープなおもちゃで遊ぶ方が性に合っているw

 最後にCW skimmerが拾ったコールをCTESTWINのバンドマップに転送することに挑戦。
 CTESTWINの表示>TELNETでサブ画面を呼び出し、設定でCW skimmerに接続を選択。
 skimmer側にもTELNETの項目があるのでポートを開放しておく。

 もう時間も遅く、平日なため出ている局もほとんどいなかったが拾った局が無事に表示された時はちょっと感動した。
 実際使うことがあるかどうかわからないが、PCのこういう遊びは面白い。
skim_ctest.png

 ハムログやMMTTYまでは同居できないかもしれないが、MMTTY(実際はCTESTWINから呼び出し)をコンテストで使う時はCW skimmerはいらないし、紙ログベースでログを手入力なのでハムログは同居させる必要は特にない。
 クラスタやブラウザをサブPCで使えば何とかいけるのではないか。

 最もこの動作中のメモリ使用量は50%で、薄氷を踏むような雰囲気と言えなくもないけど。。。^^;
 64bit-OSで積んでる4GBをフルに使うようにすれば綱渡りでもなくなるのだろうけど、64bit版のVSPEは有償だ。
まぁ3000円程度らしいが。。。^^;
 悩ましい所である。
 
 

忘備録 skimmer:メモリなのかそれとも

 いつものように遅番からの帰宅で昨日は2230頃夕食。
 仮眠して3時ころからFDでも覗こう(と言うよりコンテスト時のskimmerの動作を見よう)と思って家でゴロゴロしていたけど、割とコンディションよいっぽい?ちょろっとアニメ見た後少し仮眠して1時過ぎに家を出る。

 ラーメン食べた後でプリカの残金分全部を給油。シャックに向かう。

 まだそれほど暑くない。。。。けどコンディションもしょぼい。。。。ので仮眠。
 6時前に起きる。椅子で寝ているので身体が痛いが、布団でも同じくらいの時間しか寝られない体質なのでまぁしょうがないか。

 日は完全に上っているが、3R5はまだにぎわっていた。

3513.jpg

 さすがに賑わってるなぁ。

 この画面の時点では7よりも3R5の方が賑わっていた。
 144も聞いていたが31県までは確認できた。呼びに回っていたようなのでQSOは出来なかったけど。

 50はもう少し遅い時間から8が聞こえる。

 なんとなく北方面雰囲気良かったけど11時ころからEX9Tが入る。久しぶりに聞いた。
 メーターは景気良く振っていた。EX9T.EX8Mとも今年はQSO済みなので静観。

 午後は部屋の温度が35度近くなったのでやむなく離脱。
 大家が何を思ったか、何年か前に2階の窓を板で塞いでしまった。取り外すのも大変だし、実際暑さで困るのはそれほど長い期間ではないのでそのままにしてあるが、さすがに今の時期は耐え難い。熱中症の手前まで行ったことがあるのでやばい感じは察知できる。

 そのままローカルさん宅へ遊びに。

 日が暮れてからシャックへ行ったが、こもった熱がそのまま蒸し風呂のような状態だったので少しPCの実験をしてからすぐに撤収、帰宅した。

 さて、その実験だけど。。。

 つい先日書いたVSPE(Virtual Serial Port Emulator)の件。

 うちでは八重洲の無線機を使っているのでPCとの接続にCATを使う。
 ケーブルは232Cのケーブル。

 PCと繋いだリグのデータをいくつかのソフトで使うことになるけど、ソフトの分だけcomポートがあるわけではないので、1個のcomをいくつかのソフトでそれぞれ繋いでいるように見せかける仮想ポートを使う。
 無線で使うやつだとLP-PAN2などで使うLBP2と言うソフトがあり、これはソフトごとに仮想のポート番号を振って制御するソフト。自分も最初はそれを使っていたけど定期的に通信不能になりリグがいきなり変な周波数になる。その時はskimmerも止まってしまう。
 そこで割と紹介されているVSPEを使ってみた。こちらは全部のソフトに仮想の同じポート番号に接続してるように見せかけるソフト。こっちにしてから定期的な気絶がなくなった。のでこの問題は解決したと今日まで思っていた。

 今日は初めからCtestwinとskimmerを同時に使えるかやってみた。
 だがCtestwin単独での起動は問題なかったけど、ほかのソフトを呼び出した途端にCtestwinの方も通信が途絶えるのかバンドもモードもシンクロしなくなった。と同時にLBP2の時に苦しんだ”アレ”が出現した。今回初めて。

 関連があるかわからないけどこの時メモリが80%前後食われていた。
 ちょっと下がると定期的な通信不能はだいぶ解消されるがなくなることはない。skimmerと、それにデータを渡すために起動しているHDSDRを一回終了させて再起動することで動作が安定するようになった。

 先人のBLOGをいくつか拝見するとWindows7,32bitでskimmmerとCtestwinの両立を実現している例もあるようだけど、うちではきびしいようだ。
 暑くて途中で逃げてきたけどもう少しこの辺研究が必要なのか?w
 

ちょっと期待外れ/VSPE同時起動は?

 8月に入って相当暑くなった。
 歳になったせいか、先月まではなんとエアコンなしで夜寝ていたりしたのである。暑がりだった自分が。。。それだけ代謝が悪くなったのか?

 だが8月の猛暑はそう甘くはないようだ。
 今日は休みでアサイチでトヨタにオイル交換に。帰ってきてすぐに予約していた眼科に向かう。自転車で10分ほどだが灼熱の中を普段漕がない自転車で行くのはやはり大変だ。
 だが玉の汗と言うよりは腕がじっとり湿る感じで気持ち悪い。

 眼科へいくと点眼されて約半日身動き取れないので午後からは家でゴロゴロしていた。
 先日、うまく行けばシャックの新しいメインPCに据えられるかもしれないと思って期待していた4core celeronのマザーで組んだミニPCをセットアップすることに。
 windows experienceがいつまでたっても1.0のままなので客観的な比較ができない。。。今のメインは2coreのceleronだけど、atom525なんかに比べるときびきび動く気がする。
 コアが多いからそれよりいいかも?と期待してた部分もあったが。。。

 結局ビデオ関係のドライバをギガバイトのサイトからダウンロードして直接当てる。
 ようやくexperienceが表示が出た。。。4.1。。。現用メインが4.3だからちょっと負けた感じ。

 サブスコアを見ると現用より良いのはCPUだけさすが4coreだけあってここはよかったけど、ビデオとメモリが負けていた。
 特にメモリは現用が7.1と非常に数字が良いのに5.5と凡庸な数字で終わってしまった。
 DDR3Lと言う定電圧駆動のメモリじゃないとだめらしいのだけど、そのせいなのかな。。。。新しいマザーでcore数も多いのに偏差値が低いのは今一つ納得できないw
 ビデオも通常、ゲーム両モードで数字が負けている。新しいチップセットじゃないのかよ。。。

 前のマザーもギガバイトだったが非常にパフォーマンスの高い板だったんだな。。。値段もちょっと高かったけどw

 とりあえずwindows updateもひと段落してシャックへ。
 現用よりも体積がかなり小さいケースで、よりリグに近い所に置いてCW skimmerやコンテスト用のPCにしようと思ってとりあえず繋いでいろいろ見てみよう。。。と思ったら。。。
 どうもUSBのキーボード?がうまく働かない。これは前のXPマシンでもあったことだけどコネクタが不良なのかなんなのか。。。今回のこのPCいじってて改めて思ったがPS/2コネクタがあるならPS/2用のキーボードとマウスが確実だということだ。

 時間も時間なので一つだけ確かめてみようと思って現用のPCでCW skimmerとCtestwinを同時に使えるかやってみた。
 なんか今日はRS232Cの調子が悪いのか?RTTYでPTTが聞かなかったり、HDSDRにデータが渡らなかったりしてたのでそのせいかもしれないけど、HDSDR(-CW skimmer)とCtestwinを同時に起動してもうまくないみたいだ。
 Ctestwinを一応設定してリグコントロールするようにしてみたけど、同時起動だとコントロールがうまく行かない。
 Ctestwin単独でバンド、モードが切り替わるのは確認できたけど。。。。 
 VSPEでもだめなのか。。。。?

 帰宅していくつかのサイトを眺めてみたらハムログとCtestwinではうまく行くようだ。
 ただソフトの起動の順番とか細かい留意点があるようだけど、同時に使えないことはないようである。

 素人なんで気にしてなかったけど、ロギングソフトを走らせながらCW skimmerでバンドをモニタするのは当たり前と思ってたのでちょっとがっかりだった。ハイスペックな環境だと何の心配もなく動くのかな。

 ちょっと追試が必要。
 
 

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へっぽこアマチュア無線局
国内外問わずQSOしています。HF~UHF,CW/SSB/RTTY
上のバンドは衛星とEMEも。

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